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2006年4月18日

「近くの山の木で家をつくるスクール名古屋2006」のご案内

今年もやります
6月17日スタート(変更しました)

「近くの山の木で家をつくるスクール名古屋 」(略称:近山スクール名古屋)は,「近くの山の木で家をつくる運動」を推進する「NPO法人 緑の列島ネットワーク」の共催のもと、 名古屋工業大学「木の文化研究フォーラム」が主催する「木と木造」を学ぶための学校です。
 「近くの山の木」で長持ちする木の家をつくることへの関心が、近年益々高まってきました。持続可能な「木の家」をつくることは、 日本の山々の再生につながるだけではなく、その山々を源流とする流域全体の環境を守ることにもなります。さらに、住まい手の健康に配慮した住空間の形成、 伝統技術を次代に継承する上でも不可欠であるといえます。その大切さを理解し、実践する人材を育てる事を目的とした「近くの山の木で家をつくるスクール名古屋 」 (略称:近山スクール名古屋)も今年で4年目を迎えることとなりました。
昨年に引き続き、各方面でご活躍の森と木の文化についてのスペシャリストの方々に、講義とフィールドワークをお願いしております。
今年は、昨年の基本的な方針を継承しながら、「山の現状と今後のあり方」、「木を活かした住まいづくり手法」、「木造住宅の防火性能の検討」、 「木造建築の構造的理解」などをテーマとした専門家向けの講座とさせていただきました。 設計士、工務店、大工や左官などの職人の皆様など建築に携わる多くの方々に受講していただきたいと考えております。 また、一部のフィールドワークを森林や健康な住まいのあり方などに興味のある市民の皆様に受講していただけたらと考え、一般公開講座としました

詳しくは下記まで
http://www.green-arch.or.jp/school_chikayama_nagoya_annai_2006.html