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2006年10月23日

もったいない

Mottainai をテーマに設計競技(コンペ)

昨日は、愛知産業大学で開かれたコンペの審査員として参加してきました
テーマは、マータイさんで有名になった
「Mottainai」もったいない
です

高校生、一般の部がありそれぞれ力作ぞろいでした
高校生の作品には力作があり、将来楽しみな若い人のエネルギーを感じました
主には、空間がもったいないという発想が多くありましたが、
我々のように現実にとらわれることなく、自由な発想があり新鮮でした

名古屋工業大学のM1の福島さんの作品発表
交差点の横断歩道の待ち時間に光で楽しむ提案
夢があって、最優秀に選ばれました

東海大学M1の町田さんの作品は、「減築」という発想で
込み合った裏原宿の住宅街の建物を減らしていき、街路空間をつなげるという
発想で、興味を持ちました
新しいけど使いこんだジーンズに発想を一致させたのが若いなあと関心

滋賀県の高校生 森中君の作品は、使われなくなった郵便局の再生
立派な模型とプレゼンテーションに努力のあとが見られました

名古屋工業大学M1の本田さんのグループ作品は、新しい裁判官制度を実現する器の創造で、プレゼンのすごさにびっくりしました。たいへんな時間を費やしたことと思います。

四日市工業高校3年の鈴木さんの作品
絵本がすばらしく、将来は絵本作家になれるかも
絵のすばらしさに感動
最優秀に

愛知産業大学のHPでも発表されますので
見てくださいね