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2006年10月26日

インド旅行記14 アラハバード

しばらくインド旅行記を休んでいましたが、少し時間がとれましたので続けたいと思います。なんとか、帰国までを完結したいと思ってます。まだ、半分くらいなので。ゆっくり、おつきあいください。忍

アラハバード 
ベナレスからバスで3時間の予定が5時間以上かかって到着。
インドでは渋滞は日常であるが、河の橋があるとこれはまた交通の要所であるから異常に混む。それを文句もいわずに気長に待つインドの人々。
警察も交通整理するが、手におえず、カフェでお茶しながら、渋滞を眺めてる。道は、でこぼこで、水溜りだらけ。

インド北部ウッタルプラデシュ州のアラハバード
ここは、ヒンドゥー教の聖なる地である
たくさんの信者が沐浴に訪れる
それは、ガンジス川、ヤムナ川、そして地下を流れるといわれる伝説ののサラスヴァティー川が合流する点(サンガム)を目指して世界中から集まる
ここでは、マハ・クンブ・メラという最大のお祭りが1月から2月にかけて行われる。このときは、数千万人が沐浴するという(本当かいな)
インドならありえるかな。訪れた日は空いていた。

舟乗り場横で、紅を売るおばさん
たくさんある額は、ヒンドゥーの神様の絵である
額につける紅の色は、鮮やかな色が美しい

舟乗り場から、手こぎボートで合流点へと向かう
一人の漕ぎ手で約10人が乗る
よほど漕ぎ手の賃金が安いのか、最後まで、チップをおねだりされた

岸から離れる
遠くに見えるレンガ造りは、マハラジャのお城だそうだ
ゆっくりゆっくりと、合流点へと向かう
雨季で水の量は多いほう

河の合流点(サンガム)
舟と舟の間に竹を渡し、その間に網を張り
その中で沐浴をする
信者にとっては、一生に一度これるかどうかの場合もある
聖なる儀式に感動

たくさんの舟が出ていて
聖なる水で沐浴して、今までに犯した罪を洗い流すことによって
心身を清める

ここで一番よく売れるのは、聖水(ガンジスの水)をいれるポリボトルだそうだ