ブログ
2006年11月13日

インド旅行記16 聖地ハリドワール

ハリドワールとは、「シバ神の門」という意味
ガンジス河の水は、ヒマラヤに住むとされるシバ神の髪から落ちた水が源流とされている。まさしく、ヒマラヤへの門という名の聖地である。
人工的な沐浴場で、きれいではあるが、印象としては、失礼ながら日本の流れるプールのようである。子供たちは、はしゃぎながら河へ飛び込む。

足だけの沐浴で済ましてしまった
この濁った水に入るには覚悟がいる
ひげも伸びてきた

水着をつけている人はいない
ほとんど下着のまま男性は水に入る
結構急流なんだけど、平気みたい
プールのように監視員なんていない・・・

色あざやかな衣装の子供たち
暑い日ざしに映える

民族衣装はまことにその国の歴史を感じる
日本では着物を着て歩くのは753くらいになってしまった
日本は、どんどん西洋化することで、誇りもなくしているように
インドを見て感じる
ガンジーは、イギリスからの輸入して衣服を捨て、燃やし
自分で糸をつむぎ、織った布をまとった
この精神がこのインドには流れているのだろうか
そんなことも特に意識せず
独自の文化を自然に守るインドは素敵だ

シバ神の像の前で参加者で記念撮影
すっかりインドに馴染みだしたヨガの一行