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2008年6月12日

オオクワガタ (4年冬越しした)

今年も生きていた
毎年、冬を越してしまうオオクワガタ
マニアではないので、ほとんど管理もせず
冬場などは、存在も忘れてほったらかし
次男坊の机の片隅に忘れ去られている虫ケース
水を吹きかけることもなく、餌を与えることもないのに
なぜか元気なオオクワガタくん(外国産らしい)

小5年生の次男坊が小学1年生の秋に無料で頂いた一匹のクワガタ
どこの産地かもしらないけど、すごい生命力
大きくなってびっくりです(成長したかどうかも定かではない)

こんな小さな容器の中で生きている

今年は少し違うのは、小学校の横の山で昨年採ってきた
コクワガタのオス2匹、メス2匹も同じ容器の中に入れてあったのを知らずにいたら
全部、冬越しをした

オオクワガタのパワーが乗り移ったのかな

やっと最近になって生きてるのを知ってゼリーを与えるようになった
今まで空腹だったのかよく食べる

冬眠することを実感した

これから、コクワガタを別の容器で買うか迷っている

しかし、これが自然界であったらやっぱり問題じゃないかなと思う
外国産のクワガタの生命力は日本の生態系を確実に崩していくのではないか

逃がさないように大切にこれからも飼います
日本の在来種が死滅してしまうのではと危惧します

しかし、大きくなった感じがする
寸法は計っていないのでわからない