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2008年8月11日

スズメ蜂の巣をとる!

スズメ蜂の巣
生垣の中にスズメ蜂の巣を見つけたのは、1か月ほど前。
2週間ほど前に、市販のハチ捕り用のジェット噴射型の殺虫剤を購入して、噴射したが、どうやら、効かなかったようで、結局専門家の登場となった。

このままでは、秋には大きくなってしまうので

内部に成虫がいるのが見える

周囲には、忙しく出入りするハチが飛んでくる

岡崎シロアリ技研の神谷氏の登場
カッパと長ゴム手袋、頭には、ネット付きヘルメット

手にはゴキジェット

蚊やハエ用では、スズメバチには効かないそうです

まずは、巣穴に紙を詰め込む
そのあとに、ゴキジェットのノズルを巣に差し込み噴射する

私は、遠くから望遠レンズで撮影
神谷氏のまわりをスズメ蜂が飛び回る

スズメ蜂が無くなった巣のまわりを飛びまわる
獲物を探しに出ていて、帰ったら巣がなくなっている状態で
かわいそうだけど
危険だからしょうがない

先日、手を足長ハチに刺されて
救急病院へ駆け込み
なんとかひどい状態にはならなくて済んだが
何度もさされると危険なので、今回は駆除することにした
刺されたときの痛みもすごいが、1週間後の痒みは
大変なもので、ずっと蚊にさされたあとのようで
2、3日痒みが続いた

神谷さんの話によると
スズメバチの毒は、昔はクマへの対応だったらしいが、今や人間向けに変化しているのではないかという研究結果もあるそうだ

人間と共生するには、ちょっと恐ろしい昆虫である