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2008年6月1日

ブナ原生林

面の木峠
愛知県豊田市の長野県との県境に近い場所にブナの原生林があります
日本海側とは、木の形が違います
滋賀県の芦生のブナの原生林や秋田の白神とは
ブナの遺伝子が違うようです
温暖化が進むとここでは見れなくなるでしょう
晴れた空気の澄んだ時期には富士山が見える場所です

樹齢約300年のブナの倒木はコケにまみれてました
いずれ、土にかえります
存在感があります

こちらは、少し樹齢の若いブナ林です
人の手が過去に入り伐採されたようです

人形草
可憐な小さな花が咲いてます
きのこと思ったら、ちゃんとした草だそうです