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2007年9月2日

古出来の家 上棟

9/1 秋雨前線の活動が活発するなか快晴

8/29の上棟予定だったが、あいにくの雨で延期して大正解でした。

棟梁は、藤井利成氏で、甲府城の渡櫓門を担当した棟梁です。

この建物は、平屋ですから、小屋組を楽しむために、居間の上部には杉の丸太を使いました。

柱は、標準が4寸角のヒノキ、隅柱は5寸のヒノキ、居間に大黒柱6寸のヒノキをいれました。梁は、杉丸太と杉の角材です
時間をかけて丁寧に組み上げました.
日曜日は、お休みして、明日からまた、棟上げの続きです

秋めいてきて、毎日少しづつ涼しくなりますね