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2007年12月22日

古出来の家 大工造作中

藤井棟梁と矢島君
矢島君は、日本の伝統技術である杮(こけら)屋根葺師でしたが、宮大工を志して、藤井棟梁に弟子入りして、日夜がんばってます

床の板は、解体前に使っていた旧家の床の間の板を再利用。
玄関の板もすべて、同じように再利用しております

廊下
高い天井です
アクセントに丸太が中央にいれてあります

玄関上の吹き抜け

居間から続く磨き丸太が見上げると見えます