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2009年12月13日

平針の里山 案内看板作成

今朝は、久々の日曜日のお休みを頂き
倉庫で、里山に立てる
掲示板を作成しました
材料は、現場で使用して、取り外した杉板の再利用
次男坊の大江陽平も手伝っての作業でした
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真ん中に、里山のニュースをいれる透明ケースをとりつけました
ちょっとした庇もつけました
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現場に設置にいったのは、夕闇せまるころ
杭を打って、ビス止めしようと
したらインパクトドライバーの充電がきれて
しばしの休み
平針の里山の保全を進めている
宗宮さん宅で、珍しいレッドティーをいただきながら
体をあたためて作業を再開
すっかり真っ暗になっていました
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この里山は、今、かなりの話題となり
開発業者のかかげる買取価格と名古屋市が査定した金額とでかなりの差があり、業者側からは、訴訟をするとの新聞発表がなされた。
なぜ、お金なのだろうか?
お金で買えないものではないかと考えないのか
開発してしまって、そこに私立の小学校を建て、そこに通うことになった小学生は、どんな環境教育を今後うけるのだろうか?
これも教育産業というお金の餌食になっている
そこへ通わせる親の気持ちはどうなるのだろうか
住宅地を造成して、そこに住む住民の気持ちはどうなるのだろうか
COP10を開く都市として、ここを開発させてしまったら
世界に恥をさらすことになる
開発業者は、ここで英断をくだせば、すばらしい企業と賞賛されるのに
残念でならない
英断をくだsれることに期待したい
訴訟をして、法廷で争うことは時間も費やし、お金も費やすだろう
その間も、多くの住民が常に不安をいだきながら過ごさねばならない
それより、そこに住む植物や動物や虫たちは、どこへ行き場を求めるのであろうか
人間のエゴを通すことは、そろそろ止めにしないと自然界からの大きな見返りがくるであろう
生物多様性の森がまたなくなってしまうのか・・・・
よい落しどころになることを期待したい