ブログ
2005年4月2日

愛・地球博会場レポート④

開幕してからの会場に出撃(観覧車より)
先週の月曜日に朝一番乗りを目指して8:30に「ながくて南」のパーク&ライド駐車場へ、車1台3000円支払って四角い樹脂のコインを人数を指定して購入。10人まで3000円なので多人数ならお得。満員のバスに乗れたのは8:45で、いざ会場へ。西口ゲートへ9時に到着。雨だというのにゲート前には大勢の人。ガードマンは声を嗄らして叫び。雨の中で傘をさしながら、開場を待つこと30分。やっとの思いで、ゲート。持ち物検査の後、金属探知機に反応してしまいボディチェックを受け、やっとの思いで入場。一目さんに北ゲートの企業パビリオンゾーンを目指す。グローバルループは、木製なので雨の日はすべるので、早足で歩く。すでにトヨタや日立のパビリオンは満員状態。すいている、電力館を並ばずに見て、すぐにそばにある観覧車へ。ここもすいていて待ち時間なし。次にインターネットで予約したグロバールハウスのオレンジホールへ向う。ここは事前予約がしてあったかいがありスムーズに中の列に並ぶことができた。しかし待つこと30分やっと中へ、マンモスの牙にさわり、マンモスの復元模型を見る。あわてて月の石を見損ねて、そのまま冷凍マンモスのあるマンモスラボへ向う。ガラス越しに、鼻の無い牙の長いマンモスの頭とマンモスの片足の前を動く歩道で通過。とりあえず大きな目的の達成。見たところで別に感動もないが、ミーハー気分。残念ながら展示してある内部は一切撮影禁止でお見せできません。

オレンジホールへ入場するのに、事前予約して入口で、入場券を係員の持つセンサーにあてると予約のチェック完了。このチケットをくれた。絶対に予約して行ったほうが賢明である。待ち時間は膨大な労力とがまんが必要です。

オレンジホール入口付近 ここで並んでいる様子を上のカメラで撮影して、入場して最初の画面で大きくスーパーハイビジョン上映してくれる。

耳にこのカードを当てると骨伝導で音が聞こえ受信部分をLEDの赤い光に当てると説明が聞こえてくる。ハイテクだ。

上のカードへ配信している送信機。赤いLEDのライトのよう。ここのすぐそばの範囲だけ音が聞こえてくるから不思議。入場者が皆耳にあててる姿はちょっと異様な感じもする。オレンジホールなのになぜか待合室内はブルー。
この日の話は次回に続く。