ブログ
2005年4月3日

愛・地球博会場レポート⑤

ねらい目は、外国館
企業パビリオンゾーンは予約しないとなかなか入れず貴重な時間がつぶれてしまい、高い入場券を払ってもったいない感じがする。いっそのこと外国館だけにしぼるのもいいことだと思う。今回の万博は、大阪万博の時のような外観にコストがかけてなく、いかにも仮設っぽいので、時代背景を感じる。もちろん環境万博であるからしかたないのだが。外国館も外観はほとんど仮設に看板状態であるから、中身の展示で勝負。中東の石油産出国は、さすがに豪華な内装を感じる。アジアの国々の集まるグローバルコモン1は、物産展のよう。珍しいお土産屋さんや食べ歩きにはカレーもいろいろあり楽しい。各国の民族文化の実演も多い。
カタール館
織物の実演が現地の人によってなされている。他に香油などもつけてくれるコーナーや女性には手に模様を書いてくれるコーナーもあり。

ネパール館
木彫り彫刻のされた建物で中央に展示してある。お土産も食事もたくさんあった。

中央アジア館(タジキスタン)
アジナ.テベで発掘された仏陀涅槃像の復元。6世紀に製作されたと言われる。大きなものです。

ブータン館 
大工さんも現地の人が来て、現場で色彩も塗っていたのをテレビで見た。開幕寸前まで施工していたようだ。

モンゴル館
中にはパオも展示してあったが、出口にあった恐竜の模型が、妙に気になり撮影。これなら簡単にできそう。