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2008年5月23日

柱立て

味鋺の家
昨日より柱立てが始まりました
棟梁は、簗瀬さん(宮古島へ遠征に行った若手ホープ)
中央に大黒柱(ひのき7寸角)

胴差しを組み入れます
愛知県三河材です

桁の継ぎ手

こちらでは、割継と呼びます
追っかけ大栓継のことです

土台は、檜の4寸角
基礎パッキンは御影石です

今日も、継続して現場が進みます
野地板までは張れる予定です

明日は、雨模様ですが、なんとか雨が降ってほしくないのですが・・・・
今日どこまで組みあがるかが勝負です