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2006年1月14日

法隆寺に学ぶ 第二弾

回廊東南より金堂と五重の塔を望む
日本に国宝の建物は213棟
そのうち法隆寺に 18棟ある

光りつけ

回廊の○柱がみごとに光りつけされている
ひかりつけとは、自然の基礎石に石を削ることなく
木に石の形を写して、ぴったりとあわせる技術です
先人の匠のすばらしさに感嘆です
実際に自分でするとなかなかあいません

土台もひかりつけされてます

柱は根継ぎがしてありました
千年以上もの間
構造計算もなく建物は持つのです

昨今の建築士の問題は、なげかわしいものです
大工の経験に勝るものはないでしょう