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2005年3月11日

温泉レポート3

温泉の聖地(別府八湯の玄関)竹瓦温泉
明治12年に建立 屋根に竹が葺いてあったのでこの名がついたそうな。
現在の建物は昭和13年に建築され、ほとんど手を入れてない状態で、
唐破風入母屋造りです。残念ながら内部は撮影できないので外部だけ。
男女内湯と砂湯があります。入湯料 100円です。
お風呂は古い石張りの浴槽が半地下にあり、床も石張り、壁は真壁の漆喰塗り
おそらく、一度も修理がされてないほど古い。
シャワーなど無く、蛇口も湯を冷ます銅の蛇口がひとつだけ。
浴槽には10~15人も入ればいっぱいの状態。
タイムスリップしたような変らぬ風情がたまらない。
土類と重曹の特徴を持つエグ味の名湯である。
効能はリューマチ、皮膚病、神経痛など。

看板の屋根は竹で葺いてあり、この温泉の由来を表現しているようだ。
現在は陶器瓦で葺いてあります。

立派な唐破風の玄関の庇である。
2階は地元の公民館として使用されているようだった。