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2008年5月27日

無肥料無農薬畑 1

日進市の市民菜園に応募したら、この場所が抽選で選ばれた。
見渡す限り草の生えたこの畑
周りの畑とは全く違う

隣地の畑の人が寄ってきて話しかけてくれた
「誰がここにくるか、と思っていた。前の人は3年間一度も耕してなかったよ」
「その前の人は、肥料をいれて作っていたけど」
そうである、この畑は3年間で手放さなければいけない抽選の畑
前の人と同じようになるかもしれない

その方曰く
「農協が、草だけ刈っていたから、あとはたいへんだよね」
やはり普通の人から見れば大変かも
その人は、興味本位でわざわざ話しかけてきたようだ

しかし、最初から草を取るつもりもなく
草は、肥料とマルチになるからかえってラッキー
どうせ、無肥料無農薬の栽培では、
一年目はうまくいかないことも予想してるので
雑草のなかで、野菜を育てる目的には、ぴったりの畑であった

雑草の中でブロッコリーが育つ
毎朝、青虫をとる
最初は、たくさんいた青虫だが
最近はほとんどいなくなった
雨上がりの朝、ブロッコリーの葉の上をころがる水のしずくがこんなに美しいなんて、忘れていた
最近は、出勤前の7:30から30分間が畑仕事の時間
ちょっと楽しみである

なぜか、最初に葉を食べられて一番小さかったブロッコリー苗が一番早く花をつけた
今は、これをどの段階で収穫すべきか悩んでいる

tomato トマト
まあ、順調なほうかな?
周りの畑とくらべると小さいけど
雑草のなかでもよく育つ

よわよわしい ナス

どうやら、これは失敗みたい
寒かったときに、アンドンをしてあげればよかったかな

キュウリ

最初に植えた苗二本は、かれてしまいましたが
あとは、なんとか育ってます

ペレット燃料の袋をアンドンにしてます

網は、魚網のリサイクルです