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2007年2月12日

甲府城レポート31

建具金物 仮組調整

いよいよ門扉ができあがろうとしています
仮組された建具に、金物をぴったりあわせるための
紳士服でいえば、仮縫いのようなことをしてます
塗装するまえに、一度仮に取り付けして調整をします
(村瀬氏と羽生氏)

八双金物を微妙に調整してます
外は、小雪が舞ってましたので
火を焚いてます

藤井棟梁が、金物を納めて木と金との調整をします
調整のできた金物は、これから、ブラスト加工された後に塗装されます

仮組みされた、山手門の扉です
これから、またばらして手カンナで最後の仕上げをします

いよいよ来週から建具の釣り込みに甲府の現場へ行きます