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2005年10月21日

甲府城木工事レポート3

元請けは、地元の国際建設、コミヤマ工業、進藤建設、さんのJVです

原寸検査
建物を作るには原寸をシナ合板に描いて、屋根の反りや、柱、梁、庇の納まりや高さを検討します。反りのある部分は型を取って、材料に写して、加工します。

梁、桁、柱です
ケヤキの材料です
大きなものは断面が2.3尺*1.3尺*15.5尺あります
鏡柱になります

長いものは10Mで、桁となります

木材の木取りです
大きめに挽かれた材料を仕上げ寸法の墨に合わせるために削ります。
製材でついた傷などもこの時点で消えます。
動かすのにもクレーンが無いと,とても動く重さではありません