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2006年6月18日

甲府城木工事レポート20

小屋組が始まり、母屋が束の上に載せられていきます
材料は、束、貫、母屋とも、ヒノキです

門の内側となる側からクレーンで材料が吊られ組み立てられました

いよいよ棟木が載せられていきます
この一番上の横の木が棟木です
これをあげることを上棟といいます

棟木が全部あがりました
晴れた日でラッキーでした
この次の日から雨でした
このあと、素屋根をかけて、建物を覆うので当分の間は、外部から見えなくな

ります