ブログ
2008年1月25日

稲荷社新築2

原寸から型起こし
破風の型にゲギョ(懸魚)を合わせて、大きさの検討です
棟の部分と一水下がったところでは、大きさを変えてみました
(写真ー藤井棟梁)

墨付け作業
木取りした材料(桁)に墨をかきこみます

加工中の海老虹梁(えびこうりょう)
この荒取りのあとで、彫刻がされます
鎌倉時代の禅宗様建築から始まったといわれます

虹梁
上へ向かって反った形の梁