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2007年8月18日

蓮の花

「なんて花蓮な花」
まさに蓮の花
泥の中から出て美しい花を咲かせる

人の社会も同じ
泥に汚れながら、人の美しい心は決して染まることなく
美しい花を咲かせることができる

わがままばかりが、通るはずもないのに
それに気がつかずに大人になってしまい
諌める者が近くにおらず成長してしまうと
批判されても、責任もとらずに自分なりの解釈

美しい日本は、存在しているのに
人の心が泥の中
染まらずに咲かせることができるか

組閣が楽しみな来週

(木の家ネット事務局の庭にて8/14撮影)

自然の美しさには、人間の技術など到底追いつかない