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2007年10月24日

送電線の磁界、国が規制へ

送電線の磁界、国が規制へ WHO示した基準で 経産省

朝日新聞記事 

http://www.asahi.com/health/news/TKY200710230370.html

今夜、夕食を隣のお好み焼き屋さんへ、食べに行き、朝日新聞の朝刊を見てたら、3面の小さな記事を発見!

確か、2年前には、高圧線で、小児白血病のリスクがあがると疫学調査のため日本でも認められたと、朝日新聞は、1面のトップ記事で伝えていた。
ほとんど見ないようなべた記事。
YAHOOでも一面のニュースにならない

どれくらいの人に認識されているかは、不明であるが、電磁波問題は、昔からあるのに、狭い日本では長い間放置されてきた、シックハウスや血液製剤の問題と同じ。日本では、高圧線の下に幼稚園が許可される現実。高圧線の下の土地があいているからと言って、安く売り出した分譲住宅まである。ことが大きくならないと動かない、この国の隠ぺい体質にはほとほと嫌気がさす。危険なものは危険であることを認めなければ。リスクをきちんと説明したうえで、利用する、電力なしでは、私たちも困るのだから、安全な指針をきちんと示してほしい。

中日新聞 同記事(こちらのほうが詳しい数値がある)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007102201000114.html

電磁波過敏症

私のまわりに今まで3人の患者さんがみえます
化学物質過敏症から移行していく方もみえますので、注意が必要です
携帯電話のアンテナが近くに立って電磁波過敏症になった方もみえます
洗濯機に近づけない方もみえます

電磁波は、目にみえません
目にみえないものほど怖いですね