ブログ
2007年6月23日

電磁波で白血病

送電線などから出る電磁波についてWHOは、18日新たな環境基準を発表。
小児白血病にかかる確率が2倍程度
(毎日新聞切り抜きー右下にあらわれる拡大記号を押していただくと全文が読めます)

以前より電磁波については、アメリカやヨーロッパでは基準が作成され、その付近に住民が住まいを造らないのが「常識」なのですが、せまい日本では、まだまだ、順守されることなくBSE問題と同じくなおざりにされてます。土地の高い日本では、高圧線の下は安く販売されている事実もあり、ガンとの因果関係も国として証明されないままにきてます。2年前の8月に厚労省は認める発表をしてますが、対策が具体的になされてきたか、よく知りませんでした。今回は、経済産業省が、健康影響について考慮して規制を検討するらしいが、どこまで、踏み込んだ規制ができるやら。食品問題、農薬散布問題など様々な裏で知ってるけど知らないふりして経済を優先する日本人は、ととも美しい日本などをつくることはできない。国が国民のためを思うなどということは無いことを知ってはいるが、国民はいつまでもこのままでいいのだろうか?いろんなところで、いろんな問題があり、建築の建材にもまだまだ問題は隠されている。本物を探し、本物だけが生き残れる時代が到来したと思う。