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2007年12月21日

風越の家 大工造作中

外壁は、アルミ亜鉛めっき鋼板にて、施工中です
黒ぽい外壁で、縦に折目があり、モダン風の外観となります
最近板金の外壁が増えてきました
耐久性の優れたものがでてきたこともありますが
台風の多い地域では雨漏りがしにくいという利点があります

床下の断熱材は、自然素材のフォレストボード40mm(秋田県産杉皮)を使用してます
ネタは、桧の90*40の芯付小径木を使用してますので、丈夫です

仕上げの床はヒノキの15mmです

この仕上げが標準です
杉よりは、若干硬いので、経年劣化の仕方が違います