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2006年10月28日

インド旅行記15 寝台列車でハリドワールへ

8/28夕方17:30発(アラハバート)の寝台列車の1等車に。
あいかわらず冷房が異常に寒い。
寒くないと冷房ではないらしく、調整をしてくれないので、車内では長袖。
翌朝の午前11:00にハリドワールに到着。17時間30分の列車旅。ほとほと疲れ
ておりました。
長い車内では、私の横にいるバラモンの彼は、占い師。インドの人は、ことあるごとに占い師の意見を聞くらしい。恐る恐る、見てもらう機会に恵まれた。
詳細は別として、ほぼ今までの人生や近日に起こったことはズバリ当たっていた。
未来についても、語ってくださったが、果たしてそのとおりになるかは、お楽しみ。

車窓からみえる朝の風景
牛も豚も共存している
女性はどんな人も皆、伝統的な民族衣装であるサリーを身に着ける
タイムスリップしたよう
100年前とあまりかわらない生活風景

駅の出勤風景
男の人は、衣装が欧米化されている
それにしても人の数は多い感じがする

駅のホームにこんな素敵なガジュマロの木陰がある
緑豊かなインドである
宗教によりサリーの色が異なる
黒は回教徒の女性で顔も半分隠す

次は聖地ハリドワールへバスで移動


2006年10月26日

インド旅行記14 アラハバード

しばらくインド旅行記を休んでいましたが、少し時間がとれましたので続けたいと思います。なんとか、帰国までを完結したいと思ってます。まだ、半分くらいなので。ゆっくり、おつきあいください。忍

アラハバード 
ベナレスからバスで3時間の予定が5時間以上かかって到着。
インドでは渋滞は日常であるが、河の橋があるとこれはまた交通の要所であるから異常に混む。それを文句もいわずに気長に待つインドの人々。
警察も交通整理するが、手におえず、カフェでお茶しながら、渋滞を眺めてる。道は、でこぼこで、水溜りだらけ。

インド北部ウッタルプラデシュ州のアラハバード
ここは、ヒンドゥー教の聖なる地である
たくさんの信者が沐浴に訪れる
それは、ガンジス川、ヤムナ川、そして地下を流れるといわれる伝説ののサラスヴァティー川が合流する点(サンガム)を目指して世界中から集まる
ここでは、マハ・クンブ・メラという最大のお祭りが1月から2月にかけて行われる。このときは、数千万人が沐浴するという(本当かいな)
インドならありえるかな。訪れた日は空いていた。

舟乗り場横で、紅を売るおばさん
たくさんある額は、ヒンドゥーの神様の絵である
額につける紅の色は、鮮やかな色が美しい

舟乗り場から、手こぎボートで合流点へと向かう
一人の漕ぎ手で約10人が乗る
よほど漕ぎ手の賃金が安いのか、最後まで、チップをおねだりされた

岸から離れる
遠くに見えるレンガ造りは、マハラジャのお城だそうだ
ゆっくりゆっくりと、合流点へと向かう
雨季で水の量は多いほう

河の合流点(サンガム)
舟と舟の間に竹を渡し、その間に網を張り
その中で沐浴をする
信者にとっては、一生に一度これるかどうかの場合もある
聖なる儀式に感動

たくさんの舟が出ていて
聖なる水で沐浴して、今までに犯した罪を洗い流すことによって
心身を清める

ここで一番よく売れるのは、聖水(ガンジスの水)をいれるポリボトルだそうだ


2006年10月23日

もったいない

Mottainai をテーマに設計競技(コンペ)

昨日は、愛知産業大学で開かれたコンペの審査員として参加してきました
テーマは、マータイさんで有名になった
「Mottainai」もったいない
です

高校生、一般の部がありそれぞれ力作ぞろいでした
高校生の作品には力作があり、将来楽しみな若い人のエネルギーを感じました
主には、空間がもったいないという発想が多くありましたが、
我々のように現実にとらわれることなく、自由な発想があり新鮮でした

名古屋工業大学のM1の福島さんの作品発表
交差点の横断歩道の待ち時間に光で楽しむ提案
夢があって、最優秀に選ばれました

東海大学M1の町田さんの作品は、「減築」という発想で
込み合った裏原宿の住宅街の建物を減らしていき、街路空間をつなげるという
発想で、興味を持ちました
新しいけど使いこんだジーンズに発想を一致させたのが若いなあと関心

滋賀県の高校生 森中君の作品は、使われなくなった郵便局の再生
立派な模型とプレゼンテーションに努力のあとが見られました

名古屋工業大学M1の本田さんのグループ作品は、新しい裁判官制度を実現する器の創造で、プレゼンのすごさにびっくりしました。たいへんな時間を費やしたことと思います。

四日市工業高校3年の鈴木さんの作品
絵本がすばらしく、将来は絵本作家になれるかも
絵のすばらしさに感動
最優秀に

愛知産業大学のHPでも発表されますので
見てくださいね


2006年10月11日

小さい秋見つけた

初秋の安曇野を散歩
コスモスが鮮やかに、軽やかに

鮮や可憐なキリン・・・・

オレンジ、グリーン・・・・

山の空気がピンと張って・・・

はるか彼方に八ヶ岳がみえるはず・・・・くもり・・・・

日常に追われ、ブログ更新もできず・・・

ひとときの散策・・・

手抜きブログでした・・・・・

でもきれいだった・・・・