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2007年5月29日

古民家にて囲炉裏を囲む2


もち米を蒸してます

五右衛門風呂
まきで、竈のある土間から炊きます

縁側から外を望む
障子のある暮らし

家の前の谷で釣れたアマゴを囲炉裏で炭焼きにして食べます
香り豊かなアマゴはたいへん美味です


2007年5月28日

古民家にて囲炉裏を囲む

植樹ツアーの午後は、柘植工務店の社長である柘植さんの育った家へ参加者は移動。途中から谷へ下り始めて、柘植さんの私道をしばらく下ると、つきあたりにある築年数不明の古民家。柘植さんで10代目だそうだ。蔵には天保時代の記述あり。

子どもたちは、竹筒をふいて囲炉裏の火をおこすお手伝い。

五平もちを焼いて、自家製しょうゆベースのたれにつけて、炭火で焼きます

庭ではお餅つきが始まり、近くで取ったヨモギをつぶしてヨモギモチを造りました

完成したヨモギモチ(あんこ入り)
まちまちの大きさがいいです
これを焼いて食べるとまた格別です


2007年5月27日

アカハライモリ

植樹ツアーを終えて、河方さんの工場の前の田んぼでアカハライモリを捕まえた次男坊。2006年には環境省レッドリストでも準絶滅危惧種として記載されいる。

毒を持つこのイモリは、お腹が赤い斑点におおわれる
家で飼いたいと言ったがリリースしました


今週も植樹に参加

先週に引き続き、今週は子供たちも交えての植樹会に参加してきました。
去年も参加しました「八百津の木」の植樹ツアーで先週、近山スクールで植えた隣のエリアに植樹しました。参加者は、赤ちゃんから老人までの総勢約50名でした。

植樹のしかたを林業家の河方さんから教わります

私の次男(4年生)もはりきって、植樹をしました
子供にとっては、初めての体験で、山のさわやかな空気の中で
山仕事を体験できたことは貴重なことです


2007年5月25日

わっぱの会

今日は、東海テレビアナウンサーの庄野さんと南知多へ行きました。そこで訪れた「わっぱ知多共同事業所」では、障害のある方の就労の場として、有機農業が行われ、その作物から、安全安心な加工食品がつくられてます。

添加物のない安全なジャム
手頃な値段です
「お金持ちだけが食べれるものでなく
一般の人にも食べていただきたい」と責任者の島田さん弁

小麦粉は、自家農園で栽培したものを、一番費用がかかったという粉ひきの機械で製粉され、生協などで販売されている。パン焼きにも使用され、オリジナルのうどんも商品として販売されている。


2007年5月22日

食品添加物の恐怖

安部 司氏の講演が、ウイル愛知にて5/20に行われ、会場は満席でした。
事前に本を読んでいきましたので大方の内容は把握してましたが、実験を見ることで納得しました。
食品添加物は、消費者が望んで、添加しているものが増えたことも事実で、消費者のわがままが、今の食品を作り出していることもよくわかりました。私たちは、自分の健康と引き換えに、安い、簡単、便利、美しい、を手にいれているのです。

食品添加物の入った食品を買うか買わないかは、消費者が選択するのです
わざわざ、食品にはこんなものが入ってますよ、いいですか、それでもあなたは買うのですね、と表示がしてあるわけで、生命保険証書の契約内容説明書の小さな字より大きく書いてあるのですから、自分でお金を払って買ってるわけだから文句はいえないわけです。

確実に体を蝕むことがわかっていても、たばこを吸うことと同じなのです

たくさん並べられた添加物
ほとんど私たちが日常的に摂取しているもの
安部さんが説明してくれますが、いちいち細かいことは言ってません
種類がありすぎるので、説明しきれないし
覚える必要はないとのこと

実際に市販されているジュースをつくります

同じベースに着色量をかえるだけで
メロン、オレンジ、レモンジュースができあがります
果汁は入ってません
添加物だけです
砂糖も膨大な量が入ってます
砂糖だけならとうてい食べられない量です

香料と着色料をいれると不思議と自動販売機からでてくる
ペットボトル飲料の味になるのです

最後におがくずでできた天然食物繊維をいれると濁って、果汁っぽく見えます。おがくずを飲んでいたんですね。緑色は葉緑素、これは、カイコのフンから作るそうで、虫のフンを飲んでいたんだ。赤色は、サボテンにつく虫をすりつぶした色素、確かに天然だよ。

これを、子供に話したら、飲みたくないと言ってました
ジュースは、果汁100%じゃないとね
できれば無農薬で・・・・

住宅も同じです
安い、簡単早い、便利、美しい
には、それなりの理由があるのです

選ぶのは消費者です
わかちゃいるけどやめられない


2007年5月21日

植樹ツアー

近山スクール名古屋

岐阜県八百津町にて、5/19に植樹ツアーが開催されました
檜の森に約1000本のコナラケヤキの苗木を植えました

この1000本の中で,
100年後まで生き残るのは10本かもしれません
カモシカにかなりの数を食べられてしまうようです

択伐された、ひのき木々の間から洩れる日の光の当たるところに
三角形に3本づつ植えていきます

(写真は、林業家の河方さんが、植え方の説明をしてくれてます)

普段はデスクワークしている参加者もこの日ばかりは、森のフィトンチッドを吸いながら、心地よい汗をかいて、土にふれ、新しい生命を根付かせる修行をしました。


2007年5月19日

ホウバ寿司

近山スクール名古屋 開校式

本日、岐阜県八百津町にて第1回講義の植林ツアーを実施
昼食に手作りのホウバ寿司をいただきました

気になる中身は「酢サバ」か「サケ」
おいしくて、4つ食べてしまいました

ホウバもこの日のためにわざわざ
採集していただきました


2007年5月18日

長久手立てこもり事件(写真あり)

テレビで全国に報道されましたが、ようやく解決した事件でした
若い人が亡くなり、ご冥福をおいのりします。
我が家から、車で5分ほどの場所であったことで、昨夜はヘリコプター数機の音で、子供はうるさくて眠れないと言ってましたが、近所の方は帰ることもできずに、大変な影響を与えました。学校は休みになるし。個人の犯罪なのにこれほどに大騒ぎになるとは。それにしても、物騒な世の中で、本当に静かな場所なのに、こんなことが起きるとは。報道の方も徹夜でお疲れさまのようで、居眠りされてました。こちらは、打ち合わせに行くのに通行止めで、遠回りを余儀なくされ、迂回路は大渋滞でした。
(写真は、愛知学院大学前の交差点で居眠りしてる報道陣さんたち)お疲れ様


2007年5月17日

食品の裏側「知れば怖くて食べられない」

食品の裏側
”知れば怖くて食べられない”安部 司

昨夜からこの本を読んでると、何を食べていいやら真に、この世の中は、とんでもない裏側があり、読むにつれて、やはり食品もかと思ってしまう

コーヒーフレッシュなんて、牛乳だと思ってたけど、実際は、水と油と添加剤だけとは!
たしかに、常温で何日も保存できるなんておかしいと思ったこともあったが、パックに入っているからいいのかなと思ってました。

自分の家の台所に無いものが入っていれば危ないなんて、確かに、家の台所の調味料にPH調整剤や増粘剤なんてないよね

でも、便利だから使ってた
インスタントラーメンのスープだって粉ですぐおいしくできるし
全部、白い粉を混ぜたものとは・・・・
ずいぶん体を通過したり、溜まったりしながら、この年まで添加物を体の中に入れてきたのは事実であり、残された人生くらい、少しは減らしていかねば

今週の日曜日に、名古屋で安部先生の講演会があるから、業界は違うけど大切なことだから聴講してきます
添加物でつくる「フレッシュ」や「スープ」の実験も見れるそうだから・・・

しかし、誰が「フレッシュ」なんて、いかにも新鮮そうな呼び名をつけたのだろうか?
コーヒーゼリーには入れないで食べれないなあ おいしいもんなあ・・・・

大分行きの飛行機の中で本を読みながら、いつものようにスープを注文して飲みかけたが、これも全部添加物スープかと思うと急にまずく思えた・・・