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2010年1月28日

鍛鉄で煙突を作りました!

カフェテラスを増築した犬山のY邸ですが、鍛鉄作家の村瀬さんが、取り付けてくれました。
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釜戸の正面から見る
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鍋の大きさにより調整できる蓋
12mmの鉄板です
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中蓋をとりますと
ちょっとした鍋がかかります
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窯の中にはステンレスの板を吊るして、火力の調節ができるようにしてあります
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外のフードも鍛鉄で仕上げました
取付中の村瀬さん(大江の同級生です)
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2010年1月27日

自然素材住宅の復権 中日新聞掲載コラム

2010/01/25 中日新聞、東京新聞 朝刊に掲載されたコラム
このシリーズはこれで終了です
読んでいただきありがとうございました
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(記事をクリックすると大きく表示されます)
自然素材もたくさん出てきましたが、自然素材の使い方を間違えたり、その素材の特性を理解して使用しないと意味がありません
適材適所
が本当に大切です
何よりも家族の健康は肉体だけでなく
健康な精神(魂)でないと幸福ではありません
家族仲良く、精神豊かな暮らしにまさる
自然体住宅はありません
自然体で暮らせるちょっとしたお手伝いをするのが私たちのお役目です


2010年1月25日

宮崎駿 会長から決議文を頂いてきました

昨日、平針の里山保全のメンバーと所沢の
「淵の森の会」
の例会に参加して、下草刈りや掃除の作業に行ってまいりました
会長である 宮崎駿 監督より、平針の里山に対して決議文を頂いてきました
宮崎駿 淵の森の会 会長
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決議文の宮崎駿会長による読み上げ
大江は宮崎さんの左側です
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中日新聞にも紹介されました
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宗宮代表と宮崎監督
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大勢の方が参加しました
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2010年1月22日

冬の里山 

平針の里山保全
開発許可がおりてしまったけど、なんとかこの自然を残せないかと奔走してます。この里山は、都市の中にあるから意味があるのです。このくらいのところはどこにでもあると思われるかもしれませんが、単なる緑地公園ではありません。100年以上も前の里山の暮らしがタイムスリップしてここだけ残った空間です。これを買収するのには、25億円かもしれませんが、これを再現しようと思ったら100億円でもできません。一度失ってしまったらこの自然は戻りません。この場所があることで環境教育から老人のコミュニティとして、健康増進の場として、癒しの空間として、ヒートアイランドの防止として、すごい価値があるのです。そして、その価値観が今は世界の常識になっているのです。だから、COP10(生物多様性会議)をするのです。それも、今年名古屋で開かれるのです。どうして、この自然を壊して、お金にかえなければならないのか理解できません。ここは、単なる地域の問題ではありません。同じように日本中の都市で行われているのです。その意味でも、保全をしていく必要があります。
京都の嵯峨野のような竹林
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美しい溜池
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希少植物 トウカイモウセンゴケ
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植物園のような大型のウラジロの群生
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保全運動してます
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2010年1月19日

土壁の効用を見直す 中日新聞掲載コラム

2010/1/18 中日新聞、東京新聞朝刊 に掲載されました
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(記事をクリックすると大きく表示されます)
日本の家屋は、伝統的に土を多用してきました
それは、身近な素材であったことと
ここにも書いたようにいろんな特性を持っているからです
今日も名古屋の有松で、古い蔵の中で梅干しを三年寝かせておいしくしているのは、年中、蔵が一定の温度安定しているからではとお話してました。土の効用は大きいと思います。
バクテリアがたくさんいて、風邪のウイルスにもバリアとして働いてくれるようです
土壁が復権してくれることを望みます


2010年1月12日

中日新聞1/11掲載「国産材で環境保全」

「自然のちから」
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今回は、「お山の杉のこ」の歌で、話題を始めました
この歌は、幼稚園のときに覚えた歌で、人生ではじめた覚えた歌のひとつではないかと思います。
今になって、戦時中につくられた歌と知りました
杉の子を日本人、椎の木をアメリカ人にたとえて
大きなったら「お国のため」になるような立派な大人になりなさい
という趣旨のようです
戦後、歌詞が変更されて
禿山の多かった日本の山に植林を推進する歌にかわり
ラジオ体操と共に広がった唱歌です
杉は、本当にたくさん日本中に植えられ
花粉症の原因にもなり、嫌われ者になってしまって
残念です
それなら、どんどん切って住宅をはじめとする建築に使用しても
ぜんぜん問題ないほどの埋蔵量で
日本の木で今の必要な量がまかなえるのだそうです
なおかつ、植物ですので
毎年成長して埋蔵量が増えます
しかし、森にとっては、新聞にも書いたように
腐葉土ができずに、どんどん表土が流されます
それは、暗い森には、下層の植物が生えず
見た目には草のない単一の森となり
雨水がおちても、下層植物に当たらずに直接土にあったてしまうのです
それで土は流されます
ましてや葉に当たった雨粒は大粒となり落下エネルギーが増えて
より、土を流しやすくなるそうです
適度に間伐をして森の中に日差しが入るのを促進する必要があるわけです
林業にむかない山頂部は、天然林化していく必要もあります
林業経営林と天然林の色分けをしていく調査も必要です
国産材は風土にあい、虫の被害も少ないですから、是非国産材をお使いいただきますようお願いします。


2010年1月7日

エコポイントについて(増改築)

国土交通省からメールで、情報提供があり、エコポイントについての発表があり、早速アクセスしてみた。
○住宅版エコポイント制度の実施(国土交通省) →
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000113.html
内容は、具体的な内容までにまだ、踏み込んでおらず
ガラスや窓枠を交換すると
いったいいくらポイントが還ってくるのか不明である
それでも、昨年の12月8日以降に着工して
補正予算が決まった後に完成した物件については
エコポイントが付くということまでは判明した
最高で新築ですと30万円ということも聞いたけど
書いてなかった
たとえば複層ガラスに変更すると1箇所1万円とか・・・
具体的な数字が示してほしい
それからどんな条件や写真が必要かどうか・・・・
緊急対策で、書類が追いついていないのが現状のようである
すでに、本日、要望のある現場でサッシの寸法取りをした
果たしていくらエコポイントが戻るか不明のまま
発注をする
サッシ屋さんにとっては、すごい景気対策になる
断熱材をつくるメーカーさんも注文殺到になるのでは・・・・


2010年1月4日

中日新聞コラムに掲載1「自然の力」

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本日の中日新聞、東京新聞の朝刊にコラムを執筆しました
このコラムは、今月毎週月曜日に4回連載となります

自然素材住宅は、環境に負荷をかけずに、大地に戻る素材であることが不可欠です。住まう人の健康はもちろんのこと、周囲の「環境」にまで配慮された家であることが必要です。
リサイクル素材のなかには、エコであると称して、樹脂と混ぜた木粉でできた木材や防腐剤漬けの木材は、自然素材ではありません。何がエコであるかの判断基準が違います。


2010年1月3日

□中日新聞コラム 明日から毎週月曜日4回連載

明日の朝刊、中日新聞と東京新聞のコラムを連載します
自然の力がテーマのCOP10関連のコラムで、「自然素材」について書きます。
1月4日、11日、18日、25日(4回)です
木や土などの自然素材の特性などを書きましたが、字数が550文字という制限で、まとめなければならず、苦労してます。
書き出すとすぐに1000字以上となってしまい、要素の部分だけしか書けませんでした。もっと連載させてくれれば、いっぱい書くのだけれど、そういうわけにもいきません。明日は、顔写真と建築現場の写真も載ります。
よろしければ、見てください。


2010年1月2日

人参、大根、冬野菜収穫中!

今年初めての収穫です
午前中は、雨も降っていたので、晴れ間がみえたお昼に収穫
肥料がいれてないので、我が家の野菜は小さいです
でも味は濃厚なのです
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白菜は、虫に食べられ、あなだらけですが、なんとか芯は残りました
10個ほどしかできませんでしたが、順番に収穫中です
人参は、大ヒットで、100本近くとれてます
但し、まともなのは、その2割くらで、ほとんどがチビすけです
でも、味はすごく人参くさくて、子供にはちょと食べずらいかも
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ブロッコリーは、葉はモンシロチョウに食べられてしまいますが、
花は大丈夫なので、収穫できます
今年は、9割くらい成功です
畑に行く時間がなく、知らない間に花になりかけてました
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芽キャベツは、やはり栄養不足で、成長が悪いですが、葉も食べれるので、味噌汁にしてます
かわいい芽キャベツはスープに入れます
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大根は、葉もおいしく頂いてます
20本くらいしかできませんでしたが、昨年に比べると大きな進歩です
写真を撮り忘れましたが、モチ菜と高菜は、成功して、お雑煮にいれて食べてます。