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2015年7月18日

完成物件の御紹介(平針南の家)

先月引き渡した物件を御紹介します。

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ダイニングの大きな壁はパラリ仕上げとなっています。
漆喰壁の仕上げ技法の一つで、完全に粉にならない末消石灰の粒をそのまま仕上材として使い、堅く押さえずに仕上げたものです。
吹抜けの大きな壁が印象的な空間となっています。


2014年5月10日

平針南の家 荒壁の返し壁

平針南の家の返し壁塗り 片壁が乾いたので、返し壁土を塗ります

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外側の壁を返していきます この職人さんは、荒壁土だけを専門として塗ってます

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伝統構法の住宅には、荒壁が最適ですね 調湿、防火、遮音、耐震性能があります 何より耐久性に優れて、100年をこえても大丈夫な実績ある構法です

 

 


2014年5月6日

平針南の家 荒壁付け

荒壁の片壁が塗られました 乾燥して白くなってから、返し壁をつけます

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外部の様子

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竹の間から荒壁の土が、御団子のように飛び出してきます

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片面を塗ったときは、このような状態ですが、乾燥してくるとひび割れてきます


2014年3月20日

建前1日目(平針南の家)

昨日は天候にも恵まれ、無事建前を行うことが出来ました。
建前の様子を御紹介します。

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梁材はスギ、柱はヒノキを使っています。

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大工だけでなく、スタッフも小僧としてお手伝い

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大工も自然と声が大きくなります。

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北側の2階床梁は組みあがりました。
下では次に使う南側の床梁を上げる準備をしています。

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成田さんが8寸の床梁を組んでいきます。
先端部分は成を7寸に落してあり、バルコニーとなります。

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いつも笑顔の棟梁、成田さんの険しい表情
棟梁にとって建前はやはり緊張するようです。
お茶菓子もなかなか喉を通らないと言っていました。

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梁を金輪継ぎで継いでいきます。

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小屋部分も組みあがってきました。

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着々と進んでいきます。

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母屋が組みあがり、そこに登り梁を掛けていきます。

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登り梁は大屋根部分で6本、小屋根部分で6本の計12本

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登り梁の成は7寸。結構な重さがあります。

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登り梁が組みあがりました。空が綺麗

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設計士も時にはカケヤを振ります。

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屋根の化粧野地などの材料が運ばれてきました。

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早速、化粧野地を貼っていきます。

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棟梁もほっと一安心

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今回の建前は、今までの建前史上稀にみる進み具合でした。
1日で化粧野地まで貼れた物件は、記憶にある限り今回が初めてです。
次の日が雨だということもあり、大工もかなり気合いを入れて頑張ってくれました。
正直ここまで1日目で進むとは思っていませんでしたから。
今日は予報通り雨なので建前は中止。
明日は上棟式となります。


2013年7月8日

地鎮祭続き(平針の家)

土曜日から真夏かと思うほどの暑さが続いていますね。
今からこの調子では夏本番が思いやられます…。
先週は地鎮祭続きでした。
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土地の神様にごあいさつをし、気持ち新たに工事を進めることが出来ます。
上棟が楽しみです。


2013年1月19日

模型

おはようございます。今朝も顔が痛くなる寒さでした。
今回は模型のご紹介です。毎回このような模型を作っています。
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ちゃんと中も覗くことが出来ます。模型があるとお施主さんにとってもわかりやすいですね。