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2008年7月26日

ヒノキのキッチン

浄水の家 完成 2

キッチンはオリジナルです
ステンレス天板+ヒノキの無垢板にて制作

野菜ストッカーの引出が2段

換気扇は横引き型の既製品です
壁面がすっきり

水切り棚は、電動昇降タイプで、既製品です


2008年7月22日

浄水の家 完成

浄水の家 

東南角の日当たりの良い敷地に、完成御引き渡しすることができました。
外壁は、木部墨汁塗り仕上げと漆喰塗りです
屋根は、愛知県産の陶器瓦
構造、仕上げ木材は、愛知三河材です

リビングから和室を望む床は、ヒノキ板、腰板は杉板です
壁は、水練り土仕舞にて仕上げてあります

ステンドグラスをアクセントにはめこんだ階段手すり

稼働式の杉板作りの本棚です

ヒノキ製の特注カウンター
特注の白の大理石をはめ込みましたので、麺やパンを作ることができます

「~続く」


2008年4月11日

浄水の家 造作中

ベテランの鈴木大工さん2名が担当してます
同じ苗字の鈴木さんペアです

現在、1階と2階の床組中です
土壁も乾いてきました

(写真ー杉の踏み天井の板 厚40 を切ってます)

無垢の板は、隙間が開かないように、片手で締め込みながら、釘を打っていきます
この板は、下から見ると天井板になります
梁に直接打ちつけますので水平方向の剛性を高める役目をします
普通の家は火打ちをいれますが、こうやって板を張ることで
より強度が増します

1階の床も、40mmの板を下地に張り込みます
この上にフォレストボード40mmの断熱材を床板との間にはさみこみます

1階の床板40の上にヒノキの40*90の芯付のネタを取り付けます
この間に断熱がはいり、床板のヒノキが張られます

これだけ、床の仕上げを厚くすると
構造的にも堅牢で断熱効果も高く快適になります

自然素材でも断熱はできます
高気密ではありませんが
高調湿でありますから、湿気をうまくコントロールしてくれます


2008年2月5日

浄水の家2

今朝は、小雪が降ったようで、薄らと雪化粧
大工さんが来る前に早朝の現場周り
屋根仕舞もほぼ終えて、貫と筋かいを入れる作業と下屋の一部の屋根仕舞
南向きの妻の大屋根は大きく感じる

8寸の檜の大黒柱
これからこの場所で100年以上立ち続けるであろう
貫と筋かいの併用の構造です
これから
竹小舞が編まれていきます
今週には、屋根の瓦が葺かれ始めます

柱(4寸角ーひのき)と土台(4寸角ーひのき)は、樫の棒(18φ)の込栓で接合
基礎パッキンは、御影石です
コンクリートの湿気を直接、木部に当てないようにしてます
木部である土台が長持ちします

立ち上がりのコンクリートの基礎幅は、150mmです
標準仕様としてます


2008年1月27日

上棟

浄水の家 上棟

1/25より組出して、昨日、棟木があがり、上棟の日を迎えることができました。
棟梁は、鈴木さん
天候にも恵まれて、順調に進みました

通し柱 ひのき 6寸角 - 10本
大黒柱 ひのき 8寸角
小黒柱 ひのき 7寸角

通しが6寸ですと、2間の間が狭く見える感じがします
階段付近を広げるために、1mのモジュールも混ざっていて
大工さんの墨付けも大変でしたが、うまく建ちました

タル木ー4寸角の杉を用います

昨日は、一日現場にいましたが
何度見ても、上棟は感動します


2008年1月24日

いよいよ上棟

浄水の家
明日より現場で組み立て作業が開始されます
太い大黒柱には、紅白の布を巻きました
加工場から積み込まれた材料です

材料は、もちろん三河材の桧です

大工は、鈴木さん
豊田市足助町の(有)鳥居材木店の材木です

棟上げは、土曜日を予定してます
また、リポートします