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2009年4月25日

六甲の家 完成引渡し!

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六甲の家が完成し本日引き渡しでした
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お庭の植栽も見事にできました
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ペレットストーブの使い方をご説明しました
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昨年から施工した物件でしたが、予定どおり、GW前に完成することができました
神戸という離れた土地での設計監理でしたが、無事完成することができてよかったです


2009年4月17日

神戸六甲の家 もうすぐ完成!

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外壁は、すべて漆喰塗です
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神戸は南の浜風が心地よく入ります
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2階のホールの上の木組みです
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キッチンは特注のステンレストップです
壁のタイルは珪藻土の焼成タイルです
油汚れを吸収してくれますので、お手入れ不要です


2009年3月14日

やっとdoblogから集団引っ越しです

このブログサイトの皆様 はじめまして
自然素材建築 大江忍 のブログがここに引っ越しました
職人がつくる木の家ネットのメンバーです
設計事務所と工務店をしております
長い間、ブログともはなればなれ、挙句の果てに、昨年の8月から書き溜めたデーターは、復元ができてない、NTTさんの子会社さん。
じっくり待ったけど1か月以上経っても復活の兆しはなく、しびれをきらしての集団引っ越しです。
信頼していたNTTデータさんには、無料とはいえ、責任がないのでしょうか?
文字どおりのドブログで、泥の底です。ネーミングが問題だったのではないでしょうか(笑)
ともかく、木の家ネットのメンバーは集団で、このブログへお引越しです。
読者も変わるかもしれませんが、今まで、読んでいただいた方にどうやって、ご連絡すればいいのかわかりませんが、このブログサイトでお世話になり、再出発です。
 世の中が波が高く立っているときなので、その波の影響で、私たちのブログも飲み込まれ、破壊されたのでしょう。
コンピューターの儚さと、世の無常を感じます。
 また、頑張って書きますので、よろしくお願いいたします
現場紹介です
2009/3/9 六甲の家  神戸
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土壁の家ですので、荒壁の上に中塗りをしています
この上に漆喰の仕上げをします
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外観です
やっと足場がとれました
外壁も漆喰塗りです
漆喰は何十年も、このままです
耐久性が高い、伝統的な材料です


2008年10月23日

六甲の家 上棟式

六甲の家(神戸市)
先週土台を敷き建て始めた軸組みも無事にできあがり、昨日、上棟式を迎えることができました。

木材は、京都の美山町のスギです
天然乾燥材です

西側道路で、妻は南向き、浜からの風通しの良い立地でもあります

棟木下に地棟の丸太が入ってます

大黒柱は、8寸角
通し柱は、7寸角と6寸角です

土台は、御影石のパッキンの上にボルト締めして、柱は、長ほぞ込栓で止めます
土台はひのき、柱もひのき、4寸角です

大工さんへのねぎらいと上棟のお祝いを現場で執り行いました


2008年8月22日

六甲の家 材料検査

昨日、大阪八尾市の水上建築にて、京都美山町から天然乾燥された杉材の検査をしました。
美山の杉は、「ともいきの杉」のブランドで販売されております
この杉は、伐採の際に葉枯らし乾燥され、天日で乾燥されたものです

地棟に使用する8.5Mの長さの太鼓スリした杉の材木です
末口で7寸あります

棟梁と弊社の梶谷君、水上建築の社長の水上さんです

ケン竿にて、建物の高さの確認です
この竿がすべての基準になります


2008年7月21日

六甲の家 地鎮祭

六甲の家
神戸市の六甲山の麓、南斜面に木造2階建ての地鎮祭をいたしました。
梅雨明けして、猛暑の昨日は、テントがありがたかったです。

このあたりは、閑静な住宅街であるとともに地面が岩盤で、非常に固く、地盤改良の必要がない、建築地として好条件の敷地です。
阪神大震災においても、被害の少なかった地域です。

施工会社は、今回は遠方であるので、八尾市の水上建設さんです。私は、設計監理の仕事です。水上さんとは、10年以上前から自然住宅運動を推進してきた仲間で、今回、関西で仕事をさせていただくこととなり、もっとも信頼できる施工会社さんとのコラボレーションで楽しみです。
 主に、材料は、京都美山の「ともいきの杉」を使い、トレサビリティのはっきりした、天然乾燥材を利用します。竹小舞組で、いつものように土壁を付けます。