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2020年6月24日

愛知シュタイナー学園学舎 北棟建築中です

日進市の小高い丘の上に昨年の南棟建築に引き続き北棟を建築中です

三河材の桧の柱と杉の梁

屋根の野地板は杉板です

上棟式を執り行いました
児童の方々も参列いたしました
秋の完成を目指して施工を進めていきます


2020年6月23日

福恩寺庫裏改修工事

名古屋市中区の福恩寺さんの庫裏の修理工事をしております 。

庫裏の一部分の屋根部分の葺き替えと耐震補強、断熱補強です

小屋裏の丸太は、既存のままで、表面をサンドペーパーで削ってきれいにしました

垂木は、4寸角にして厚板の杉野地板に変更です

新しい棟木がのりました

仏式での上棟式です

住職さん親子による読経です

蓮如上人直筆の掛け軸「南無阿弥陀仏」を中心に

上棟式を開催しました


2020年2月27日

足助の家 上棟

豊田市足助町の弊社の電気工事をしてもらっている
鈴電さんの長男さんの家を上棟しました
親の敷地内の車庫部分への建築です
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2020年2月18日

梨の木の家 完成

梨の木の家が完成しました
日進市梨の木小学校のすぐ近くです
南妻の大きな車寄せのある2階建て木造在来工法の家です
車は6台は楽に止められるスペースを確保
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外壁は、漆喰、板張り、ガルバ二ウム鋼板張り


2019年12月2日

松應寺 土塀の瓦の検討

土塀の瓦を復元しますので、既存の瓦と同じ物としたいところですが
時代も変わり、納まりも変えて2寸長い瓦とします
瓦屋さんは、愛知県高浜市の白鳳瓦さんです

徳川家の家紋である三つ葉葵の御紋の微細な違いを復元することになります
三つ葉葵といっても、それぞれで、平面の状態であれば同じなのですが
立体になると様々にあることを知りました
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粘土で造り、金型を制作して造りますが、瓦は陶器なので、焼くと11%小さくなります
本当に大変な手作業により型を制作してます
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この瓦は、表面が割れていますが、これは、凍てて表面が飛んでしまう現象です
きれいに磨きのかかった丁寧につくられた瓦ほど、表面が緻密になり、内部と差ができて、こういう現象がおきます
いぶし瓦は、最初は、銀色ですが、この銀色の部分はわずか1ミクロンしかありませんので
10年ほどすると黒くなってくるそうです
型をはずすときに使用する雲母のきらきらが、100年以上経っても、重なり部分の水上には、残ってました
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100年以上経っても、三つ葉葵の紋がきれいに残っている瓦のひとつですが、
当時は木型だったので、数をつくるうちに不鮮明になっていきます
きれいなものが入り口付近に多いような気がしました
これとほぼ同じものを復元していきます
来年度には、瓦を葺いていきますので、是非、見学に起こしください
(大江)


2019年8月29日

岡崎の家 お引き渡し

岡崎の家が完成して引き渡しをしました
特徴はなんといっても、石場建ての家です
昔ながらの基礎は御影石でできております
ベタ基礎はなく、床下は、ビオトープになるように
山砂敷だけです
なぜ石場建てなのかというと
伝統構法の家の実大振動台実大実験においても
証明されたように
激震であっても
入力してくる地震動を逃し、
石の上で建物が移動して全ての地震力を受け止めないようになってるからです
仮に移動してもジャッキで動かせるノウハウも実験で学びました
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東側から見た外観
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玄関ポーチも建物と同様に石場建てにして、一緒に動いた場合も障害にならないようにしてます
階段は、石で作りました
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玄関内部の床は、土間にせず、栗板を張りました
この部分も床下があります
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浴室の床は、FRP防水をして、秋田の十和田石を張り床を仕上げました。壁は、青森ヒバを使用しました。
浴槽は、長野県奈良井の春野屋さんで漆を塗り製作してもらいました
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キッチンは、特注の家具で作りました
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南側の濡れ縁も石場建てで、動きを阻害しないように工夫しております


2019年7月18日

春日井の家 地鎮祭

春日井の家の地鎮祭を執り行いました。
雨予報でしたが、雨は降らず、無事に終えることができました。

南と西に道路が通る角地に中庭付きの住宅を建築いたします。

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たくさんの、海のもの、山のもの、水菓子をご用意いただきました。
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地鎮祭にはお施主様の息子さん、娘さんのご家族総出で参列していただき、玉串をお供えいただきました。
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苅初の儀をお施主様にしていただきました。


2019年7月4日

円頓寺商店街 店舗改装工事開始

名古屋駅から徒歩でもいけるアーケードのある
昭和ムードを感じる円頓寺商店街
その一角に戦後すぐに建てられた平屋と中二階のある三階の木造建物が
連棟で立っている
表からは二階に見えるが実は平屋の建物
昨日から、内装を剥がしにかかる作業
何度かの内装変更のあとをめくりスケルトンの状態にしました
肝心な柱が途中の改築で切られていたり、シロアリや腐れ
床上浸水のあとなど、もり沢山の建物

さて、この築70年くらいの木造建築物を蘇らせないといけません
今回は、設計事務所が入っていますので、施工会社として
現場に赴いてますが、どんな風になるかお楽しみです

(文責 大江)

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連棟の継ぎ目から階段が一気に三階まで伸びる(3階といっても2階の高さ)
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片壁が仕上げてなかった小屋裏の壁、ここに床を張って小屋裏にしたいのだが、なかなか構造が難しい
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かつては、小屋裏にされていたようで、窓の痕跡がある。
碍子引きの電気配線のあと
今回は、危険なので、すべて撤去します


2019年6月28日

愛知シュタイナー学園 外壁仕上・天井仕上

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外壁の鈑金が仕上がってきました。
お客様は鈑金の色を悩まれておりましたが、こげ茶に決まりました。
木の色とのコントラストが美しいです。モダンな雰囲気にも見えていいですね。
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そして内部では大工による仕上げが着々と進んでおります。
天井はボードの上から杉板張りになります。
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無垢の杉板を丁寧に張っていきます。
天井が仕上がると壁仕上げに移っていきます。


2019年6月25日

6/29・7/13【版築体験会のお知らせ】 家康公ゆかりの土塀修復 特別見学・体験会

【版築体験会のお知らせ】
家康公ゆかりの土塀修復 特別見学・体験会

日時 ①6/29 ②7/13
いずれも①午前9時 ②10時半(雨天中止)

*内容は各回同じです
学芸員の解説や、専門家・職人による
伝統工法の説明あります。
※体験は各回15名程度
※見学だけの参加も大歓迎です。
◆参加対象……小学生以上
◆参加費は無料です
◆事前申し込みの必要はありませんが、参加者多数の場合はお待たせすることがあります。
※重い器具を使用するため小学生は保護者同伴。
◆駐車場がないため、公共交通機関をご利用ください。
◆作業のできる服装、着替え、軍手、帽子、タオル、靴など暑さ対策、飲み物などを各自でご用意ください。
◆場所……松應寺(岡崎市松本町42)
電話0564-22-6863

家康公父君・松平広忠公御廟所は、国内有数の規模と格式を誇る墓所で、岡崎市指定の史跡となっています。
現在、令和元年5月から3ヵ年計画で、御廟所全域の修復を行っています。修復中の 「土塀」は、まさに土だけで作られ、徳川幕府の威信と、当時の技術の粋を集めたものです。今回は、土塀修復にあたり、一般の方々にも文化財の保存や修復方法などを知っていただくため、伝統的な版築工法で土塀作り(土を何度も叩いて固める作業)が見学・体験できます。

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