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2019年3月22日

深田山神社 拝殿 刻み2

豊田市の深田山神社の拝殿を足助の山奥の加工場で加工中
来月に上棟をひかえ、刻みが進んでいます
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柱にほぞ穴をあけてます
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丸柱に藤井棟梁は、墨付けしてます
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土台部分の柱の根元の刻みです
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ノミで丁寧に刻みます
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来月上棟するのが楽しみです


2019年3月8日

深田山神社の拝殿刻み中

昨年、本殿を建築した深田山神社の拝殿を刻み中です
豊田市足助の山の中の作業場で加工は進んでおります
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拝殿を支える柱です。カナダ桧の芯さり材です。美しいです。
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拝殿の唐破風部分の仮組みです
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型にあわせて、一枚一枚削る墨が違いますので寸法を移して刻み作業に入ります
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藤井棟梁と設計士の原さんが、拝殿と本殿を結ぶ通路の上屋の設計打ち合わせです

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河西大工の道具箱の中は、様々なカンナが必要で、これでも足らないから、作らないといけないと
つぶやいてました

足助は、今、杉花粉が降っているというか、霧のように立ち込めている状態で
花粉症の私には、つらい状況でした
(大江)


2019年2月10日

愛知シュタイナー学園南棟 地鎮祭

愛知シュタイナー学園南棟の地鎮祭が執り行われました。
冷たい風が吹いておりましたが、良い天気の中すすめることができました。
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学園の職員の方々のほかに、生徒さんそのご家族のみなさんと大勢の方に参列して頂きました。

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今回の南棟の工事は現在の校舎の南側に新たな校舎を新築いたします。
そして、完成してお引越しののち現在の校舎の位置に北棟を新築いたします。

南棟の完成は2019年夏を予定しております。
工事の無事をお祈りさせて頂きました。

愛知シュタイナー学園様 誠におめでとうございます。


2019年1月30日

梨子ノ木の家 地鎮祭

梨子ノ木の家の地鎮祭を執り行いました。
地市街化調整区域の土地に分家住宅として新築いたします。
この日はあいにくの雨模様でしたが、
地盤が弱いこの土地も “雨降って地固まる” という言葉のように
家を支える良い場所になることを願っています。

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2019年1月7日

平成最後の仕事始め

賀正
寒中お見舞い申し上げます

本日1/7(月)より、カレンダーの都合により
例年より遅い仕事始めとなりました
旧年中は大変お世話になりました

平成が始まったときには、どんな時代になるかなと思って
期待しておりましたが、バブル崩壊に始まり
経験したことのない災害が続き、
なんと原発事故まで起こってしまった時代でした

少子高齢化の加速で
有効な打つ手もせずに、少子の大臣ポストまであるのに
日本の人口は減っていくばかり
高齢化した国民を支える若者には、大変な時代が
次の時代に引き渡されます

住宅は、高気密高断熱化が進み、省エネ風の後押しで
推進されるが、人間の健康に対する配慮を熱だけで
捉える論法で健康的とは疑わしい
平成の始めに起こった、シックハウスは、
あたかも法律ができて、病気がなくなったように錯覚してしまい
潜在的な患者は増える一方
新建材の規制もゆるいままで、
日本の代表的な住宅の内装はビニールのまま
可塑剤を室内に放出しながら、空気清浄機に頼る生活
加えて、加湿器や除湿機の機械化
そりゃいるよね
接着剤がどれだけ使用してあるか

カビやダニの発生がしやすい
高気密高断熱住宅
カビだらけの家を訪問して
唖然だったこともある

壁の中を空気が通るという工法もあるが
そんなにうまく空気は流れない
南と北、方位によって太陽の光の当たり方も違うし
温度分布も違う
壁内での結露でカビを家の中にまきちらすかもしれない

何が可笑しいというより
滑稽なこの日本の家の作り方
それを推進する大手ビルダーは
コマーシャルでは木の家を謳う・・・
木にみえるけど、それが木なの?
木の家ってそんななのか・・・・
とテレビのコマーシャルにひとりごと

指摘するにも疲れる世の中
住まい手も、子供のためにもっと勉強すべきと思う
あなたが一生かけて支払う、その家の材料の実態を知ったら
驚愕だと思う・・・

せめて、内装くらい
もう少し呼吸する安全な素材の家に住むことを義務づける
くらいにしないと
アレルギーはなくならない
自然素材だからアレルギー対策できてると思うのも間違い
シックハウスの原因は、簡単に特定できない
むしろ自然素材には、扱いを注意すべき
新建材には、無数の化学物質がある

こんな日本に誰がした
美しい街並みと自然との調和で
観光客が訪れるのは、どんな場所?
やはり伝統的な町並みや自然に溶け込む建物のある場所
庭にも自然があるといいなあ

そんなことを思う新年ですが
ナチュラルパートナーズは、住まい手の方に寄り添った
考えで今年も頑張っていきたいと思ってます

今年も一年よろしくお願い申し上げます

代表 大江忍

(PS 実父を昨年なくして喪中でしたので、会社の年賀状まで失礼しております)


2018年12月27日

緊急社員募集!(設計&現場監督1名)

弊社では、建築技術者を1名(正社員)緊急募集してます!!
一緒に働きませんか!
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【建築技術者】
正社員1名募集!
伝統木造に興味のある建築のお仕事の経験者
あるいは、建築系の学校を卒業した方
大工経験のある方でも結構です

仕事の内容は、設計から現場管理、積算など
アウトドアも大丈夫な方
自然素材の建築に興味があり、仲間と仲良く過ごせる方

木造の未経験者でも大丈夫ですが、最低限の建築の知識のある方
CAD,エクセル、ワード、は最低限使用経験のあること

勤務時間 8:00~17:00
日祝休み 年末年始休暇あり、お盆休暇あり(事務員は、土日祝日休み)
雇用労災厚生年金健康保険あり
タイムカードにて管理
当たり前ですが、残業代カットなし

給料待遇については、弊社の規定によりますが
経験などを見て判断します
1,2級建築士、木造建築士、あるいは1,2級施工管理技士
など建築関係の資格手当あり

賞与 年二回 (正社員)

経験者優遇(新卒の方でも、アルバイトから始めることも可とします)
入居可能な住居あり単身者用(食事なし・家賃25000円/月)
自動車普通免許必要(事務は、AT限定でも可)
研修期間あり 3~6ヶ月(経験による)
研修期間中は、手当なし
試用期間 13日

勤務先:愛知県日進市本郷町前川1243-5 本社

問い合わせ 担当 大江まで
電話 0561-74-0710
メール info@napas.jp

 

 

 

 


2018年12月26日

年末年始の休業について

時下ますますご清栄の段お喜び申し上げます
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、弊社におきましては、まことに勝手ながら
下記期間を年末年始の休業日とさせていただきますので
何卒、ご了承くださいますようお願い申し上げます

平成30年12月29日(土)より
平成31年1月6日(日)まで

本年も残す所わずかとなりました
今年も沢山の皆様のお仕事をさせていただき誠にありがとうございました
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます

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緊急社員募集!(事務員1名、現場監督1名)

弊社では、一般事務経理1名・建築技術者を1名緊急募集してます!!
一緒に働きませんか!
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伝統木造に興味のある建築のお仕事の経験者
あるいは、建築系の学校を卒業した方
大工経験のある方でも結構です

仕事の内容は、設計から現場管理、積算など
アウトドアも大丈夫な方
自然素材の建築に興味があり、仲間と仲良く過ごせる方

木造の未経験者でも大丈夫ですが、最低限の建築の知識のある方
CAD,エクセル、ワード、は最低限使用経験のあること

勤務時間 8:00~17:00
日祝休み 年末年始休暇あり、お盆休暇あり(事務員は、土日祝日休み)
雇用労災厚生年金健康保険あり
タイムカードにて管理
当たり前ですが、残業代カットなし

給料待遇については、弊社の規定によりますが
経験などを見て判断します
1,2級建築士、木造建築士、あるいは1,2級施工管理技士
など建築関係の資格手当あり

賞与 年二回 (正社員)

経験者優遇(新卒の方でも、アルバイトから始めることも可とします)
入居可能な住居あり単身者用(食事なし)
自動車普通免許必要(AT限定でも可)
研修期間あり 3~6ヶ月(経験による)
単身者入居可能住宅あり(1K)

勤務先:愛知県日進市本郷町前川1243-5 本社

問い合わせ 担当 大江まで
電話 0561-74-0710
メール info@napas.jp

※事務員の募集は終了いたしました。
 

 

 

 


2018年12月7日

日進東中学の生徒の職場体験 2018/12/06 二日目

2018/12/6
2日目の職場体験は、岡崎まで昨日と同じように車二台で移動して
建て方をしている石場建ての家を見学しました
その近くの松應寺へも土塀を見学にいきました

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全員ヘルメットをして、木造建て方の現場を見学、休憩には、クレーン車のオペレーターさんにもどれくらい吊れるのとか質問をしました

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松應寺(しょうおうじ)の服部住職から、このお寺の由緒についてお話を聞きました
徳川家康が8歳のときに
お父さんの亡骸を埋めた場所に松を植えて、場所を覚えておけるようにして
天下をとったあと、廟を作ったのがこの場所であると説明を受けました

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おべんとうタイムは、お寺の境内の中にある昭和レトロの町並みの中で食べました
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聖徳太子を祀った太子堂です
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昔は、ここからお城がまっすぐに見えて、通りまでお寺の境内だったけど、今は、マンションが建ってみえなくなり、
闇市がそのまま、商店街にかわっってしまったという説明をうけました
それが木造アーケードを通してみえるということを見ている様子

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服部住職と記念撮影です

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すべての予定が無事終了して、昨日、切り倒した木を持って帰りました
また、来年は違う生徒が来ていただけますように願いたいです
木造建築を通して、自然の有り難さを実感していただけるように
今後もこのような学生さんにも奉仕していきたいと思います
(大江 忍)


日進東中学の生徒の職場体験 2018/12/05 初日

今年も日進東中学校の生徒10人が職場体験にきてくれました
恒例の山での作業見学からスタートです
今年も、杉野賢治さんにお願いして、木こり体験をさせていただきました
私どもの家づくりの原点は、近くの山の木で家をつくること
愛知県豊田市の山林で、榊野温泉の近くの杉野さんの山で
間伐体験をしました
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山の林道を5分ほど登っていきます
雨上がりの道なので、少し濡れておりました
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作業道を上がっていきます
いつもの冬よりかなり暖かい日になりました
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杉野賢治さんです。木こりをされてます。元SEからの転職者で、移住されました。
今日の作業内容についてご説明を受けました
山の作業は、危険であることを周知させました
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ロープを引いて、木を倒す準備待ちです
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これから切る木の説明です。大空を見上げて、どれだけ枝葉が張っているかを確認しておきます
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木を切るときに最初に切り込む受け口の説明を聞きます
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近くに株があったので、高い位置で切り倒しました
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切り口です 樹齢25年くらいの木でした
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切り口を確認し、空を見上げて、どれくらい光が入るようになったかを確認します
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切り倒した木をのこぎりで切る体験です
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製材所に切り倒した木を運んで製材をしました。長さは、持てるように1.5mくらいにして担いで持ってきました。
製材機の刃の仕組みと危険性について、説明を受けます
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製材する杉野さん

この日は、天気に恵まれ、無事安全に帰ってきました
レンタカーを借りて、次男に私の車を運転してもらい
二台で往復しました
子どもたちには、自然とふれあい、このようにして木から建築に使うための材料が生まれてくることを説明できました
みんな熱心に参加してくれました
明日に続く~

(大江忍)