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ナチュラルパートナーズ
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豊田市小原の岐阜県との県境に近い山の中で

秋を感じる野の花々が咲いてました

敷地には小さな小川が流れ、山の水の音が響きます

そんな自然に溢れた地で天ぷら屋さんをされている

「山ハゲ」さんの敷地に離れの小屋を造ることになりました

今日は上棟でした

日中は汗ばむ天気でしたが、日陰になると

すごく涼しくなりました

外壁下地には、ダイライトを張ってます。軸組は、国産材の杉と桧です。

寒いところですので、断熱材とペアガラスで高断熱の家となります。

一日一組限定の美味しい天ぷら屋さんです

沢山のファンの方が仲間とお食事にみえます

屋根には、遮熱ルーフィングです

建築途中は、またレポートします

大江

愛知シュタイナー学園の工事が進んでおり、完成まであと少しまできました。
庭石を使用しての土留め工事が進んでおります。
ほとんどの石は、もともとこの敷地のお庭に使用されていたものでリユースです。


北側からみたところです。植栽は、まだ暑いので、涼しくなったら植栽をする予定です。

南東側から 飛び石を並べております

敷地にあった石ですので、四角や割石やばらばらですが、飛び石にしてます


コンクリートやアスファルトにせず、石や土で通路を造るは、風情があっていいですね

日進市の小高い丘の上に昨年の南棟建築に引き続き北棟を建築中です

三河材の桧の柱と杉の梁

屋根の野地板は杉板です

上棟式を執り行いました
児童の方々も参列いたしました
秋の完成を目指して施工を進めていきます

名古屋市中区の福恩寺さんの庫裏の修理工事をしております 。

庫裏の一部分の屋根部分の葺き替えと耐震補強、断熱補強です

小屋裏の丸太は、既存のままで、表面をサンドペーパーで削ってきれいにしました

垂木は、4寸角にして厚板の杉野地板に変更です

新しい棟木がのりました

仏式での上棟式です

住職さん親子による読経です

蓮如上人直筆の掛け軸「南無阿弥陀仏」を中心に

上棟式を開催しました

豊田市足助町の弊社の電気工事をしてもらっている
鈴電さんの長男さんの家を上棟しました
親の敷地内の車庫部分への建築です
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梨の木の家が完成しました
日進市梨の木小学校のすぐ近くです
南妻の大きな車寄せのある2階建て木造在来工法の家です
車は6台は楽に止められるスペースを確保
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外壁は、漆喰、板張り、ガルバ二ウム鋼板張り

土塀の瓦を復元しますので、既存の瓦と同じ物としたいところですが
時代も変わり、納まりも変えて2寸長い瓦とします
瓦屋さんは、愛知県高浜市の白鳳瓦さんです

徳川家の家紋である三つ葉葵の御紋の微細な違いを復元することになります
三つ葉葵といっても、それぞれで、平面の状態であれば同じなのですが
立体になると様々にあることを知りました
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粘土で造り、金型を制作して造りますが、瓦は陶器なので、焼くと11%小さくなります
本当に大変な手作業により型を制作してます
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この瓦は、表面が割れていますが、これは、凍てて表面が飛んでしまう現象です
きれいに磨きのかかった丁寧につくられた瓦ほど、表面が緻密になり、内部と差ができて、こういう現象がおきます
いぶし瓦は、最初は、銀色ですが、この銀色の部分はわずか1ミクロンしかありませんので
10年ほどすると黒くなってくるそうです
型をはずすときに使用する雲母のきらきらが、100年以上経っても、重なり部分の水上には、残ってました
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100年以上経っても、三つ葉葵の紋がきれいに残っている瓦のひとつですが、
当時は木型だったので、数をつくるうちに不鮮明になっていきます
きれいなものが入り口付近に多いような気がしました
これとほぼ同じものを復元していきます
来年度には、瓦を葺いていきますので、是非、見学に起こしください
(大江)

岡崎の家が完成して引き渡しをしました
特徴はなんといっても、石場建ての家です
昔ながらの基礎は御影石でできております
ベタ基礎はなく、床下は、ビオトープになるように
山砂敷だけです
なぜ石場建てなのかというと
伝統構法の家の実大振動台実大実験においても
証明されたように
激震であっても
入力してくる地震動を逃し、
石の上で建物が移動して全ての地震力を受け止めないようになってるからです
仮に移動してもジャッキで動かせるノウハウも実験で学びました
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東側から見た外観
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玄関ポーチも建物と同様に石場建てにして、一緒に動いた場合も障害にならないようにしてます
階段は、石で作りました
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玄関内部の床は、土間にせず、栗板を張りました
この部分も床下があります
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浴室の床は、FRP防水をして、秋田の十和田石を張り床を仕上げました。壁は、青森ヒバを使用しました。
浴槽は、長野県奈良井の春野屋さんで漆を塗り製作してもらいました
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キッチンは、特注の家具で作りました
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南側の濡れ縁も石場建てで、動きを阻害しないように工夫しております

春日井の家の地鎮祭を執り行いました。
雨予報でしたが、雨は降らず、無事に終えることができました。

南と西に道路が通る角地に中庭付きの住宅を建築いたします。

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たくさんの、海のもの、山のもの、水菓子をご用意いただきました。
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地鎮祭にはお施主様の息子さん、娘さんのご家族総出で参列していただき、玉串をお供えいただきました。
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苅初の儀をお施主様にしていただきました。

名古屋駅から徒歩でもいけるアーケードのある
昭和ムードを感じる円頓寺商店街
その一角に戦後すぐに建てられた平屋と中二階のある三階の木造建物が
連棟で立っている
表からは二階に見えるが実は平屋の建物
昨日から、内装を剥がしにかかる作業
何度かの内装変更のあとをめくりスケルトンの状態にしました
肝心な柱が途中の改築で切られていたり、シロアリや腐れ
床上浸水のあとなど、もり沢山の建物

さて、この築70年くらいの木造建築物を蘇らせないといけません
今回は、設計事務所が入っていますので、施工会社として
現場に赴いてますが、どんな風になるかお楽しみです

(文責 大江)

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連棟の継ぎ目から階段が一気に三階まで伸びる(3階といっても2階の高さ)
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片壁が仕上げてなかった小屋裏の壁、ここに床を張って小屋裏にしたいのだが、なかなか構造が難しい
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かつては、小屋裏にされていたようで、窓の痕跡がある。
碍子引きの電気配線のあと
今回は、危険なので、すべて撤去します

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外壁の鈑金が仕上がってきました。
お客様は鈑金の色を悩まれておりましたが、こげ茶に決まりました。
木の色とのコントラストが美しいです。モダンな雰囲気にも見えていいですね。
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そして内部では大工による仕上げが着々と進んでおります。
天井はボードの上から杉板張りになります。
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無垢の杉板を丁寧に張っていきます。
天井が仕上がると壁仕上げに移っていきます。

岡崎市の松應寺の松平広忠公御廟所土塀工事がいよいよ着工しております
版築の実験を重ね、今回は、いよいよ本番です
本番では、型枠は、300巾X30厚X4000の杉板にしました
既存部分が残っているので、機械は使えず、手作業です
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左官の川口さんがリーダーです
型枠から10cmくらいの部分は、既設でも崩して、新しい版築が自立できるようにします
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土は、岡崎市内の赤土を使用してます。2トン車で使用する分だけ、場内に運び、そこから運搬車で運び込みます
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藁縄を中塗りのときの落下防止のためセパ穴に通しておく
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既存の塀を除去した土は、中塗り土として再利用するため、場内に保管する
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笹の根などが入り込んだ部分は、根を除去するために既存塀部分は、取り除く
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ひびわれなどの部分に根が入り込み、構造的にも弱くなっている部分は除却する
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根石の隙間から笹の根が侵入している
発掘調査もしながらの作業となり、今週は、休工となってます
(大江 忍)

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