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ナチュラルパートナーズ
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感動したこと
1、庭に落ちてる石。わざわざ石ころまで再現してあった。
2、台所にかけてあった牛の絵のかかれた1961のてぬぐい。私の生まれた年だったのですごく親近感を覚えた。
3、竹筒で、お風呂に井戸から水を入れるなんて見たことなかった。
4、樋に止まったトンボ。
5、さつきの机の中のおもちゃ。なつかしい。
6、床の間の横の押入れの中のふとん。
7、縁側の下のごみ。土管が置いてあった。
などなど
懐かしさがこみあげます。移築したら左官仕事は全部駄目になってしまうのでちょっともったいない気がします。でも、多くの人に見てもらうためには、移築もしょうがないかな。

ねらい目は、外国館
企業パビリオンゾーンは予約しないとなかなか入れず貴重な時間がつぶれてしまい、高い入場券を払ってもったいない感じがする。いっそのこと外国館だけにしぼるのもいいことだと思う。今回の万博は、大阪万博の時のような外観にコストがかけてなく、いかにも仮設っぽいので、時代背景を感じる。もちろん環境万博であるからしかたないのだが。外国館も外観はほとんど仮設に看板状態であるから、中身の展示で勝負。中東の石油産出国は、さすがに豪華な内装を感じる。アジアの国々の集まるグローバルコモン1は、物産展のよう。珍しいお土産屋さんや食べ歩きにはカレーもいろいろあり楽しい。各国の民族文化の実演も多い。
カタール館
織物の実演が現地の人によってなされている。他に香油などもつけてくれるコーナーや女性には手に模様を書いてくれるコーナーもあり。

ネパール館
木彫り彫刻のされた建物で中央に展示してある。お土産も食事もたくさんあった。

中央アジア館(タジキスタン)
アジナ.テベで発掘された仏陀涅槃像の復元。6世紀に製作されたと言われる。大きなものです。

ブータン館 
大工さんも現地の人が来て、現場で色彩も塗っていたのをテレビで見た。開幕寸前まで施工していたようだ。

モンゴル館
中にはパオも展示してあったが、出口にあった恐竜の模型が、妙に気になり撮影。これなら簡単にできそう。

開幕してからの会場に出撃(観覧車より)
先週の月曜日に朝一番乗りを目指して8:30に「ながくて南」のパーク&ライド駐車場へ、車1台3000円支払って四角い樹脂のコインを人数を指定して購入。10人まで3000円なので多人数ならお得。満員のバスに乗れたのは8:45で、いざ会場へ。西口ゲートへ9時に到着。雨だというのにゲート前には大勢の人。ガードマンは声を嗄らして叫び。雨の中で傘をさしながら、開場を待つこと30分。やっとの思いで、ゲート。持ち物検査の後、金属探知機に反応してしまいボディチェックを受け、やっとの思いで入場。一目さんに北ゲートの企業パビリオンゾーンを目指す。グローバルループは、木製なので雨の日はすべるので、早足で歩く。すでにトヨタや日立のパビリオンは満員状態。すいている、電力館を並ばずに見て、すぐにそばにある観覧車へ。ここもすいていて待ち時間なし。次にインターネットで予約したグロバールハウスのオレンジホールへ向う。ここは事前予約がしてあったかいがありスムーズに中の列に並ぶことができた。しかし待つこと30分やっと中へ、マンモスの牙にさわり、マンモスの復元模型を見る。あわてて月の石を見損ねて、そのまま冷凍マンモスのあるマンモスラボへ向う。ガラス越しに、鼻の無い牙の長いマンモスの頭とマンモスの片足の前を動く歩道で通過。とりあえず大きな目的の達成。見たところで別に感動もないが、ミーハー気分。残念ながら展示してある内部は一切撮影禁止でお見せできません。

オレンジホールへ入場するのに、事前予約して入口で、入場券を係員の持つセンサーにあてると予約のチェック完了。このチケットをくれた。絶対に予約して行ったほうが賢明である。待ち時間は膨大な労力とがまんが必要です。

オレンジホール入口付近 ここで並んでいる様子を上のカメラで撮影して、入場して最初の画面で大きくスーパーハイビジョン上映してくれる。

耳にこのカードを当てると骨伝導で音が聞こえ受信部分をLEDの赤い光に当てると説明が聞こえてくる。ハイテクだ。

上のカードへ配信している送信機。赤いLEDのライトのよう。ここのすぐそばの範囲だけ音が聞こえてくるから不思議。入場者が皆耳にあててる姿はちょっと異様な感じもする。オレンジホールなのになぜか待合室内はブルー。
この日の話は次回に続く。

万博会場は、活断層の真上です。びっくり!
記事読まれると怖くなりますよ!
http://mytown.asahi.com/aichi/news01.asp?c=49&kiji=51協会も知らなかったなんて、超やばいですね。
閉鎖もあるかも。皆さんくれぐれも覚悟して来てくださいね。
さて、昨日のBLOGの続きレポートです
スケッチの段階で見た時には、屋根がなかったのですが、屋根付のモスラの幼虫が出てきそうな山繭をイメージした建物です。
里山を散策する人の案内所になります。
このアールは左官さんが苦労して作ってました。その下地を作った大工さんもすごい。

ここのトイレはコンポストトイレです。ちょうどエコロジークリエイトの社長である石田さんが、雨水タンクを設置してました。トイレも雨水タンクも石田さんの会社で製造してます。トイレの開発には紆余曲折がありましたが、非常にがんばってます。私も10台ほど納品してもらいました。

建物の前に版築でできた壁がありました。少し曲がってましたが、それが自然でいいですね。

風力発電と太陽光発電のハイブリットな装置で電気を作ってます。さすが。エコ万博。

急ピッチで工事が進む愛知県館。たくさんの木材が外壁に使用してあります。
上から見ると、屋上緑化もしてありました。完成が楽しみです。

古窯の上屋の完成
今日は、完成検査だったのでその前に現場見学。
瀬戸物と言われるように、瀬戸市は、陶器の生産地であり
その歴史を物語る遺構がたくさん残っております。
その中のひとつの遺構でもある今回の古窯は、
愛知万博の瀬戸会場内、愛知県館の南に位置し、小高い山の
南斜面に向いた場所にあります。
車の入れる道路はなく、職人さんたちが大変な思いで建てました。
クレーンもないので、上棟は人力だけです。

下から見上げると急斜面を実感できます
こんなすごい上屋が過去にあったわけではありません
たぶん、掘っ立ての簡単な建物だったと想像されます
今回は遺構の保護と見学のために建てた上屋です

屋根は、本棟は、本瓦葺き。下屋は、瓦棒の板金です
雨水利用をするタンクも設置されます

内部の階段です。ひのきでできてます。左側が展示室になってます
左右に同じような階段室があります。

ワークショップコーナーで、陶芸などの実演をするらしいです
万博中にできるかどうかは、わかりません
大変な努力の末に完成した建物です。
現場で参加された職人、監督の皆さんに頭が下がります。
ごみの搬出も人力で山道を歩いて搬出。もちろん持ち込む材料道具も人力のみ。
完成しましたのでゆっくり御休憩ください。

着々と完成するパビリオン
いよいよ万博が3月に開催されます。
全国の方は、ほとんど知らないと思いますが、愛知県で開催されます。
半年間の開催なので、子供の遊び場にはちょうどいいし、勉強にもなるので
家族分のフリーパス券の購入をしようと考えてます。会場へは、アクセスが自宅
からだと自転車が一番いいようなので、今から楽しみです。

長久手会場と瀬戸会場を結ぶゴンドラも試運転中でした
風が強いせいか、揺れてて恐そうでした。
左の高架はリニアモーターカーの線路です

さて、今日は、雪雲が空を流れる中、設計協力した現場の監理に行ってきました。
古い瀬戸物を焼く窯の上屋です。
愛知県産の木材(桧、杉、松)を使い大工さん10人で最後の追い込みをしてました。
清水寺の舞台のような根元の木組です。

急な斜面に御影石の石垣、三和土で固められた足元。
束石も御影石が三和土に埋め込まれ、伝統工法で施工されてます。

斜面に立つ建物で、尚且つクレーンが入れないので手で組み上げられました。
現場へは、事務所から徒歩5分ほどかかり、職人さんは道具を持っていくのにも一苦労です。
上の棟は屋根が本瓦葺き。下屋は、鋼板の瓦棒葺きです。

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