昨日に引き続き秋の晴天に恵まれ
気持ちよく棟上ができました
ひのきの地棟です
ここちよい音をならしながら、息をあわせて
カケヤをふるいます
ヒノキの棟木がヒノキの丸太地棟の上にのります
棟木を横から見たところです
ここに垂木がかかります
小屋組が、秋の青い空にとけこみます
日進市岩崎町にて、本日より現場にて木組みが始まりました
今回は、大きな長いヒノキの丸太11mが3本の他
太鼓にした根曲がりのヒノキの梁がダイナミックにリビングの空間を支えます。
梁はすべて、ヒノキを用いました
大黒柱はケヤキです
動画にて、本日の現場の様子をお伝えします
8/30 日進市にて地鎮祭を執り行いました
すでにこのブログでもご紹介したように、大工さんは刻みに入っております
敷地は、北道路です
静かな住宅地です
工事の無事と住まわれるご家族の繁栄とご健康を願います
施主による草刈りの儀式で、着工します
出席者全員で、お下がりのお神酒で乾杯をします
順次、工事の報告をさせていただきます
(大江)
岩崎の家
今回は、住宅では、初めてヒノキの丸太や、ヒノキの桁、梁での軸組です。柱もヒノキで、大黒柱はケヤキ。
藤井棟梁の加工場に並んだ材料をお施主さんと見学しました
材料は、愛知県の三河産の地元のヒノキです
ヒノキの丸桁を加工中の藤井棟梁
□な梁も、ヒノキです
通常は、杉を使ってますが、ヒノキのほうが強度は強いです
価格も高いですが、強度が強いので、杉よりも少し梁背が小さくても強度が十分にあります
地棟になるヒノキ丸太の根元部分です
この部分が玄関の吹き抜けから見えます
上に上がってしまうと大きく見えませんが、加工段階でみると直径50CM以上あります
この現場では、土塗りなどのワークショップも計画中です
10月には上棟となります
しばらくブログを休んでおりましたが、再開いたします
新年になり、雑用も含め多忙でしたが、少し落ち着きました
岩崎の家
日進市に計画中の平屋建ての家です
丸太を多用して計画しております
リビングの上は、丸太組の張りと野地板が見え、小屋裏部分まで吹き抜けの空間となります
暖房は、ペレットストーブ
冷房は、たぶん必要ないかなと思ってます
風通しを重視してます
もちろん伝統的な木組みと土壁の家です
今年の秋着工です