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2006年9月25日

インド旅行記11-バナーラス(ベナレス)にて

インド旅行記11
ガンガー(ガンジス河)での沐浴場として有名な場所である。
ガンガーは聖なる水であり、沐浴すれば、すべとの罪は清められる。
ここでは、死体を遺灰にして流す。幼児の亡骸はそのまま河の中央まで船で行き流す。
朝早くからたくさんの巡礼の人々が集まる。
この日は、ガンガーの流れが急で、警察の許可が出ず、舟で漕ぎ出すことができなかった。舟に乗り待機して待っていたが、結局出れなかった。
輪廻転生を願う場所であり、神聖な祈りの場所である。
このようなガートと呼ばれる場所が65箇所河岸にある。
大きな傘の下には、バラモン(お坊さん)が座り、説教をする。

濁った水であるが、神聖な水である
日本人の感覚では、なかなかこの中に潜ることは勇気がいる。
しかし、日本に帰りやはり沐浴してこればよかったと、ちょっぴり後悔。
あの場所では、そんな気持ちになれなかった。

女性はサリーを着たまま沐浴する

沐浴場の帰り道で、コブラ使いにあう
インドのイメージの1コマを見た

ガンガーを見渡せる高いホテルのテラスで熱いチャイを飲んだ

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