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2006年9月26日

インド旅行記12 サルナート

ここは、仏陀(釈尊)が、初めて説法を説かれた初転法輪の地です。
バナーラス郊外の鹿野苑(サルナート)にて、かつて一緒に修行した5人の修行者に会って、そこに集まった鹿をはじめとする動物たちにも、自分の覚られた真理を初めて語られました。
 ここで初めて語られた言葉から仏教は始まりました。
まさに仏教の発祥の地であります。
私の後ろに写る寺院は、ムールガンダ・クティー寺院

寺院の内側の壁には、日本人画家 野生司香雪が戦前に描いた仏陀の生涯の絵が描かれています。
”天上天下唯我独尊” の釈尊誕生の絵です

中に安置されている黄金の釈迦如来像
両手で結ぶ印は、説法印をあらわすそうです