ブログ
2006年4月24日

ワークショップ報告

2006/4/21に森林認証・地域材認証と森林管理・木材利用に関するワークショップが80名もの参加者を集めて開催されました。
私も参加してきましたが、森林の専門家ばかりのなかで、建築側としての発言をするタイミングがなく、ちょっぴり残念でした。認証林の今後の展開に期待したいです。

詳しくは、東大のHPにて

http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/aichi/Aichi-HP2006/ibento/FSCworkshop.html

4/22は、朝から愛知東大演習林の見学会でした
70年も前から森から流れ出る水の量を計測したり、気象データーも蓄積されている研究者の努力の賜物
表土の流出は、今深刻な問題ですからね。

リタートラップといって、森林に落下してくる葉っぱ、実や鳥の糞まで量や種類を分析しています。○くてちょうど1m2あるそうです。これが森のあちこちに設置してあります。

スギの品種が30種類以上40年前から植林され実験がされてました
区別がつきませんでしたけど
間伐がそろそろしなくちゃいけない状態の林にみえました(笑)

立派なヒノキの林があります
1965年に植林されました

天気にも恵まれ2時間30分のハイキングは最高でした
春の花もいっぱい咲いてました
わらびも少し採集させていただきました