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2009年11月19日

伝統構法が今日の国会の委員会で取り上げられました

伝統構法がやっと日の目をみるかも
今週の月曜日に東京まで出かけ、伝統構法の設計法をつくる検討委員会に実務者委員として参加してきました
そこでは、伝統構法における認識の違いが御用学者である研究者とあまりにもかけはなれており、根本的な足元をとめるかとめないかの実大実験をするかどうかの議論をしてきた。
その委員会の内容について、参議院の国土交通委員会にて、とりあげられ、国会において、これほど、伝統構法の詳細なことについて、公の場で討議されたことはなく歴史的なことであった。
これで、伝統構法にとっては良い方向へと向かうことができ、いままでの苦労が報われる思いで答弁を聞いておりました。
実務者は、まじめにこの機会に取り組みなおし、姉歯事件のようなことがないように、性悪説でものごとを判断されないようにしなければなりません。
今日の答弁で、新たな道が開けることを非常にうれしく思います。
参議院国土交通委員会 2009/11/19 
発言者一覧を選択して(3つ並んだ絵の真ん中の絵)
西田議員の質疑に対する
馬淵副大臣の答弁をお聞きください
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php