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2008年11月26日

伝統構法住宅実物大耐震実験に明日より参加

明日12/27~28と12/3~4との二回に分けて、兵庫県三木市のEデイフェンスにて、実物大の構造実験がされます。
初日は、建築基準法で定められた範囲内の地震波、翌日は、阪神大震災を起こした神戸波をいれて、揺らします。二日目は、前日で、ある程度傷んだ建物に、神戸波をいれるので、損傷がひどくなると予想されます。最終的には、倒壊するまで、地震波を何度も入れます。
 今回の実験は、歴史的な実験でもあり、全国から800人近い建築関係者が見学にきます。
 実験の結果は、調査ののちに発表され、その結果を用いて、今後の建築基準法を伝統構法に対する規制が決まってきます。