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2008年11月17日

川越(木の家ネット総会報告)

このブログの所属している木の家ネットの総会に今年も社員一同と息子と参加してきました。
川越へは、初めて訪れましたが、小江戸といわれるだけあって、見どころがいっぱいでした。

11/15 (土)
名古屋を5:20に出発し、中央道~関越道を通って川越へ10:00に到着しました。
さっそく、集合場所の亀屋山崎茶店の茶陶苑 の蔵に集合しました。

午前中は、街歩きで、江戸時代から残る町並みや蔵の中を、ご案内いただきました、行政と住民が一緒になって町を誇りに思いながら、大切に守っていることが実感できました。

午後よりシンポジウムを行い、会員以外の一般の方も多く参加されて、盛況に開催されました。
テーマの「未来に住み継ぐ木の家づくり」にぴったりの講演と会場との一体感のある内容でした。

コーディネーターの赤堀さんの上手な進行で、楽しく参加しながらお話を聞くことができました。

11/16 (日)
午前中は、木の家ネットの総会を行い、午後より、前日に引き続き、町歩きに参加しました。3時間ほど町の重要な遺産を巡る散歩でした

写真は、明治にできた織物市場です。
無法松の一生の映画の舞台にもなった場所です
住民の力により、マンション開発されるところを守り、市の文化遺産として保存されることになっています。まだ、未整備の段階ではありますが、やがて、当時の面影を取り戻し、貴重な資料館となることでしょう

充実した二日間でした
また、たくさんのヒントをいただき、日頃の仕事にも大変なプラスになる旅でした
このような伝統構法をちゃんと残していける建築基準法の整備が必要と深く感じました