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2008年4月21日

稲荷社 棟上

高台に建てているせいもありますが、強風が吹くなかでの、組み上げとなっております。今日の現場からの連絡によると風もおさまったようです。
今回の遠征での仕事は、藤井棟梁、成田棟梁、足立さん、矢島さん、花木さんの5名の大工さんで建築中です。

(写真1)は、西妻部分の蛙股(かえるまた)を納めているところです

右奥に見えるのが、日本猿の群れで有名な高崎山です

真ん中が、藤井棟梁、左側が成田棟梁、右側が花木さんです

妻梁を納めています

藤井棟梁と成田棟梁は兄弟弟子です

ベルトでしめて、建てお越しの調整中です
組物が多いので微妙な調整が必要です

これから、屋根部分の仕事へと移っていきます

私は、この時点で、名古屋へ戻ってきましたので、
今度報告できるのは、来月の中旬ころになります

大工さんたちは、このまま銅板葺きの板金屋さんの仕事ができるところまで組み立てて、ひとまず帰ってくる予定です。