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2008年2月26日

有栖川宮旧邸の移築建物

掛川の文化財2
仰徳記念館は、昭和13年、有栖川宮旧邸の下付を受け移転したもの。
報徳社大講堂の南東にあります

縁側の屋根は、板金になってますが、以前は、杮板か銅板だったのではと思いました。

当時のガラスが割れずに通路部分にはまってます
立派な一枚の巨大な靴脱ぎ石です

こちらも、修復予定だそうです

伝統工法は、未来に技術を伝えていく貴重な資料ですから、守りたいですね
元の姿に近い形で復元できたらいいですね
さすが、元天皇家の建物です