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2009年11月1日

木造三階建 長期優良住宅が崩壊?なぜ?

先週行われた実大実験です
この実験では、大きな誤算がありました
それは、耐震等級2という
長期優良住宅の基準の建物が、予想に反して
転がってしまったのです
倒壊ではなく、ころがったという感じです
計算ばかりに頼り、金物でつくられた
ハウスメーカーにとっては、身の毛もよだつできごとでした
これにより、伝統構法のように、金物でしばりつけない
建物が評価されてくる期待がもてます
実際の映像をご覧ください
本来なら倒壊したほうが、残る予定でした
足元の止めつけがゆるいほうの以前の基準の建物が残りました
震度6強の地震ですから、これですと阪神大震災では
見事に転ぶことが予想されます
めったにない地震でも、この壊れ方をしては、人命が失われます
土壁と貫を使った伝統構法の家は、こんな壊れ方をしません
生命維持空間を残してゆがむだけで、修復可能な家を建てることができます。
[高画質で再生]

09.10.27 E-ディフェンス公開実験 [SNS]
ニュースにもなってますので
下のURLをクリックしてご覧ください
担当者の弁明が弁明になってません
どうして河合氏がコメントしてるかもわかりませんが・・・・
代表の大橋氏のコメントを報道して欲しかったなあ・・・・
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00165658.html