ブログ
2006年9月3日

無事帰国

インド旅日記1 

20年ぶりの長期休暇で、12日間をインドのガンジス河を下流から上流へ、仏教、ジャイナ教、ヒンズー教、キリスト教の聖地を訪ねる旅でした。(yogaの先生 龍村修氏の企画旅行に参加 総勢33人)独立して、時間を調整させて頂き、心の勉強と人生の転換点を確認する旅でした。インドという国のエネルギーに圧倒され、なぜ仏教が興り、お釈迦さまの教えが日本まで伝わったのか、実際に現地を見て感動ばかりでした。同時にインドの人々の真剣な眼差しが忘れられないすばらしい時間を頂きました。
 初日は、コルカタ(旧名 カルカッタ)から、ガンジス河がベンガル湾にそそぐ聖地ガンガサーガルへバスとボート、ジープを乗り継いで向かいました。
写真1は、カルカッタ市内の平均的な町の風景です

ガンガサーガルへの途中の農家です
土の壁と萱の屋根の自然住宅です
軸組みは木造でした

港で会った女の子
バスがついたところからずっとついてきました
ここは、インドでもあまり観光客の来ないところで外国人が珍しいようでした

ヒンズー教の寺院です
裸足になって、内部に入り、お参りをして、額に紅をつけてもらいました。
ここは、ほとんど海抜が0mで、時々水につかっているようでした。
広場の周りにはお土産屋さんがたくさんあり、子供たちもついてきました。

この寺院からまっすぐ2kmほど歩いた海の中に、聖地があります。
ここは、一年に一度しか海から姿を現しませんので、この日は遠くから眺めるだけでした。(毎年1月に見えるそうです)
この場所は、ベンガル湾にたくさんある島の海側です。
沈みそうなボートにたくさんの人を乗せて島に渡りました。

ガンジス河の広大さに感動しました。
般若波羅密の世界です。
ここが旅のスタートです。