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2008年4月25日

稲荷社 伝統工法の木組

木鼻(きばな)

伝統的な彫刻が施されてます

蛙股と斗(かえるまた、ます)

蛙股と妻板の納まり

木鼻と斗栱(ときょう)

斗(ます)・・・・四角いマスのような形をしたもの
栱(ひじき)・・・・(肘木、肱木)とも書く。斗や桁等を載せる断面長方形の角材。

斗栱とは、この両者が交互にくみあわされたもの。

下から、木鼻、その上に大斗(だいと)、枠肘木、外側に巻斗、中心に方斗、
その上に、軒桁を受ける実肘木(さねひじき)