毎年恒例の餅つきです
29は苦餅といわれますが
29は福餅としてついてます
春日井の伊藤さんの家に集まった一年に一度集まる人たちで
無農薬のお米で、玄米餅、白餅、ヨモギ餅をつきます。
今日は、一日で合計59臼をつきました。
私は5臼をつきましたが、それだけで、ふだん使わない筋肉を使い、明日からの筋肉痛が心配です。
外のクドで、お米を蒸します
次男(小2)も少しつけるようになりました
ヨモギ餅を切ってます
固くなる前にきりそろえます
毎年恒例の餅つきです
29は苦餅といわれますが
29は福餅としてついてます
春日井の伊藤さんの家に集まった一年に一度集まる人たちで
無農薬のお米で、玄米餅、白餅、ヨモギ餅をつきます。
今日は、一日で合計59臼をつきました。
私は5臼をつきましたが、それだけで、ふだん使わない筋肉を使い、明日からの筋肉痛が心配です。
外のクドで、お米を蒸します
次男(小2)も少しつけるようになりました
ヨモギ餅を切ってます
固くなる前にきりそろえます
上棟は来年の4月予定です
今はもっぱらケヤキ材の加工です
山手渡櫓門の柱の加工風景
同時に二つの門の加工をしております

つき鑿で柱の貫穴を加工してます

梁材です
仕上がった材料は化粧なので
汚れないように紙を巻きます

南山寿荘見学会
講師:安井 清氏
桂離宮、国宝如庵等の多くの数奇屋建築の施工にあたる。
近山スクール名古屋では、3年連続で、安井先生に講演と南山寿荘 捻駕籠の席の御案内をお願いいたしました。
捻駕籠の席(ねじりかごのせき)は、名古屋市の昭和美術館の敷地にある南山寿荘の1階にある茶室です。愛知県の指定文化財。元尾張藩の渡辺兵庫頭木規綱の尾頭坂別邸にあったもので、昭和10年に移築されました。棟札から天保3年(1832)の造立。茶室は建物の平面に対して少し角度をふって配置され、三方に縁が周り、ちょうどお駕籠を少し捻った格好で、それが席名の由来となってます。
見学前に安井先生の数奇屋全般についての講義を聴く。
スライドにて、貴重な数奇屋の写真を拝見しました。

茶室前の縁を南から望む。屋根を保護するために銅板の保護屋根がかけられている。

茶室を西から望む。当初堀川近くの高台にあって斜面に舞台造りのように床を高くして建てられた。

南山寿荘2階にて参加者は抹茶と美濃忠のおいしいお菓子を頂きました
今回の見学会をもって本年度の名古屋近山スクールは終了しました。

現在、新年のオープンに向けて、地下の倉庫をギャラリーに改
装中。一般の方の絵や手作り作品を展示できるように、常設部
分と貸しギャラリー部分として造っております。グループ展や
個展などにお使いいただければ幸いです。
内装はもちろん自然素材で、腰板は、杉の赤身板、壁や天井は
、珪藻土です。珪藻土は体験会で塗っていただいた壁を、もう
一度水を噴霧して、軟らかい状態に戻して、再度、左官さんが
押さえ直しました。これは、サメジマのリターナブルパウダー
だからできることで、樹脂が入っていないから再利用が可能で
す。
