大泉学園の家
完成いたしました
東京都(練馬区大泉学園町)に初めて、(有)ナチュラルパートナーズとして、設計・施工で建てた住宅が完成しました
(一部、外構工事中)
外壁は、漆喰と杉板張りです
準防火地域では、板壁を外壁に使用することは、なかなか珍しいですが、適法で建てられるようになりました
![]()
![]()
![]()
外観です
![]()
リビングの中から東南を望みます
朝日がいっぱい差し込みます
![]()
リビングから台所を望みます
内装の壁は、土仕上げです
壁の下地は、竹小舞の上、荒壁土
床は、ヒノキ板
構造材は、梁も柱も愛知県産のヒノキです
丸太梁もヒノキです
各部屋については明日から書きます
(続く)
大泉学園の家 完成! その1
陸前高田市に支援物資を届けていただきました
3/11に起きた東北関東大震災より、陸前高田市の菅野照夫氏より電話を頂いてから、本日まで、支援物資の収集、情報収集、運搬支援、救援物資通行許可、義援金の窓口開設準備など、「職人がつくる木の家ネット 東北応援隊」の調整役としてほとんど、PCの前と携帯2台を傍らに、活動してまいりました。現在、滋賀県の大工さんである宮内寿和氏が、孤軍、陸前高田市まで、支援物資を運んで頂いております。第一陣では、3/13より準備をして、3/15に支援物資の積み込み作業を終え、3/16の朝、三重の大工さんである池山さん、増田さんにお願いして、私の事務所を出発し、新潟を目指しました。そこで、長谷川さん、山崎さんの新潟グループと埼玉から来た小町グループが合流。一路、大雪の中、陸前高田を目指しました。寒さと大雪、車両のトラブルを乗り越え、3/18に支援物資の運搬に成功しました。これも、私が受けた電話から始まり、皆さまのご尽力のおかげで、すばやい支援ができましたことに御礼申し上げます。命がけで、現地の状況もわからないままに、運転手を引き受けてくださいました皆さまには、ご無事でなによりでした。まだ、現時点では、宮内さんが、現地に着いて、帰還の途につくまでは、サポートを続けたいと思っております。引き続き、状況の変化に応じて、支援物資が変わっていきますので、今後共、ご支援のほどよろしくお願い申しあげます。
支援物資
安否のわからなかった陸前高田の菅野さんご家族は、昨日、必死の思いで電話をいただき、全員無事との連絡を受けました。
公的な支援物資が届いていないとのことで、支援物資搬送の要請を受けました。
周囲で被災された方も含めての支援で、支援物資を送る準備を整えております。本日、夕方にも愛知より新潟経由で、搬送予定です。
夕方まで、支援物資が集まれば、新潟の会員に渡して、陸前高田まで運べます。
このブログを読んでいただいている方で、私の事務所まで、支援物資を、いただける方が見えましたら、ご協力お願いいたします。
・腐らない食料品
・赤ちゃん用品(ミルクなど)
・飲料水(ペットボトル入り)
・乾電池
・ブルーシート
・カセットコンロ
・ガスボンベ
など
東日本巨大地震について
日本で起こった最大級の地震で、情報が錯綜し、陸前高田の木の家ネットのメンバーであり、緑の列島ネットワークの副理事長の菅野さんと連絡がとれません。知り合いは、みんな心配しております。陸前高田市の8割が壊滅との情報に、正確な安否が知りたいです。また、地震の規模と範囲が大きすぎて、情報が津波にあった地域に集中され、内陸部での被害報道がほとんどありません。弊社の社員の実家も栃木ですが、半壊で住めなくなって、ご両親は、怪我をされることなく、娘さんの家に避難しているとのことです。まずは、人命救助かと思います、次に支援物資の搬送、メンタルのケアなど、今後も続く後方支援に協力していきたいです。また、木の家ネット会員の東北地方のメンバーとは、連絡がとれない状態ですが、ご無事であることをお祈りいたします
大泉学園の家
断捨離(だんしゃり)
春めいてまいりましたね
大江は、最もつらい花粉症の季節に突入
昨年は、発症しなかったので、治ったと勝手に思ってましたが
そんなに甘くはなかったようで、
やっぱり、3月に入るといつもの症状が出てきました
鼻炎、目が痒いという
一昨年は、漢方に挑戦してましたが、一向に良くならず
季節が終わってしまいました
今年は、仕方なく、昨日医者へ行き
一番弱い薬をいただきました
新薬なら眠くならないと医者に進められましたが
ジェネリックにしていただきました
さて、ブログの更新もままならぬままに、日々を過ごしておりますが
実は、先週50歳の誕生日を迎え、いろいろ思うところがありました
子育てをしてきた40代でしたが、
長女は、巣立ち、長男も高校を卒業し、建築系の大学へ
次男坊は、相変わらず中学の問題児のままですが
めどが立ってきたので、これからの50代をどう過ごすか
目標を決める決意で、仕事に望んでます
エコライフを心地よく進めるべく
まずは、自らの生活の改善の一歩として
整理整頓から物を無くす
「断捨離」の実行を心がけ
毎日のように、少しづつ物を減らしております
一見、ごみを捨てるのは、エコではないような気がしますが
整理して、減らすことで、空間も生まれ、
掃除もしやすくなり、快適な暮らしが生まれます
家を建てたら、どうしても物が増えます
賃貸のアパートから、新築に移られる方は、物が少なく
引っ越し直後は、快適に見えますが、しばらくすると
物が増えてるなあと感じます
建て替えの方は、物の量が相対的に、最初から多く感じられます
ので、新築したら、思い切って、処分することをお勧めします
昨年、可児市のNさん宅に訪れた時に、子供さんが
お二人とも独立され、夫婦二人で生活されていることで
家の中が、ほとんど物の無い状態で、びっくりしました
思い切って整理されたとのこと
畳の上に家具は、置かれず、畳替えが容易でした
私も、学生時代の本がなかなか捨てられずにありますが
この際、リサイクルに出すことにしました
日帰り旅行にカートと、セカンドバッグでは、
入る量が違いますが、セカンドバッグの身軽さのほうが、
よりたくさんの情報を旅先で見ることができます
普段の生活でも同じですので、身軽になって
少しづつ「断捨離」の生活を心がけたいものです
