時下ますますご清栄の段お喜び申し上げます
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、弊社におきましては、まことに勝手ながら
下記期間を年末年始の休業日とさせていただきますので
何卒、ご了承くださいますようお願い申し上げます
平成30年12月29日(土)より
平成31年1月6日(日)まで
本年も残す所わずかとなりました
今年も沢山の皆様のお仕事をさせていただき誠にありがとうございました
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます
弊社では、一般事務経理1名・建築技術者を1名緊急募集してます!!
一緒に働きませんか!

伝統木造に興味のある建築のお仕事の経験者
あるいは、建築系の学校を卒業した方
大工経験のある方でも結構です
仕事の内容は、設計から現場管理、積算など
アウトドアも大丈夫な方
自然素材の建築に興味があり、仲間と仲良く過ごせる方
木造の未経験者でも大丈夫ですが、最低限の建築の知識のある方
CAD,エクセル、ワード、は最低限使用経験のあること
勤務時間 8:00~17:00
日祝休み 年末年始休暇あり、お盆休暇あり(事務員は、土日祝日休み)
雇用労災厚生年金健康保険あり
タイムカードにて管理
当たり前ですが、残業代カットなし
給料待遇については、弊社の規定によりますが
経験などを見て判断します
1,2級建築士、木造建築士、あるいは1,2級施工管理技士
など建築関係の資格手当あり
賞与 年二回 (正社員)
経験者優遇(新卒の方でも、アルバイトから始めることも可とします)
入居可能な住居あり単身者用(食事なし)
自動車普通免許必要(AT限定でも可)
研修期間あり 3~6ヶ月(経験による)
単身者入居可能住宅あり(1K)
勤務先:愛知県日進市本郷町前川1243-5 本社
問い合わせ 担当 大江まで
電話 0561-74-0710
メール info@napastest.local
※事務員の募集は終了いたしました。
2018/12/6
2日目の職場体験は、岡崎まで昨日と同じように車二台で移動して
建て方をしている石場建ての家を見学しました
その近くの松應寺へも土塀を見学にいきました

全員ヘルメットをして、木造建て方の現場を見学、休憩には、クレーン車のオペレーターさんにもどれくらい吊れるのとか質問をしました

松應寺(しょうおうじ)の服部住職から、このお寺の由緒についてお話を聞きました
徳川家康が8歳のときに
お父さんの亡骸を埋めた場所に松を植えて、場所を覚えておけるようにして
天下をとったあと、廟を作ったのがこの場所であると説明を受けました


おべんとうタイムは、お寺の境内の中にある昭和レトロの町並みの中で食べました

聖徳太子を祀った太子堂です

昔は、ここからお城がまっすぐに見えて、通りまでお寺の境内だったけど、今は、マンションが建ってみえなくなり、
闇市がそのまま、商店街にかわっってしまったという説明をうけました
それが木造アーケードを通してみえるということを見ている様子
すべての予定が無事終了して、昨日、切り倒した木を持って帰りました
また、来年は違う生徒が来ていただけますように願いたいです
木造建築を通して、自然の有り難さを実感していただけるように
今後もこのような学生さんにも奉仕していきたいと思います
(大江 忍)
今年も日進東中学校の生徒10人が職場体験にきてくれました
恒例の山での作業見学からスタートです
今年も、杉野賢治さんにお願いして、木こり体験をさせていただきました
私どもの家づくりの原点は、近くの山の木で家をつくること
愛知県豊田市の山林で、榊野温泉の近くの杉野さんの山で
間伐体験をしました

山の林道を5分ほど登っていきます
雨上がりの道なので、少し濡れておりました

作業道を上がっていきます
いつもの冬よりかなり暖かい日になりました

杉野賢治さんです。木こりをされてます。元SEからの転職者で、移住されました。
今日の作業内容についてご説明を受けました
山の作業は、危険であることを周知させました

ロープを引いて、木を倒す準備待ちです

これから切る木の説明です。大空を見上げて、どれだけ枝葉が張っているかを確認しておきます

木を切るときに最初に切り込む受け口の説明を聞きます

近くに株があったので、高い位置で切り倒しました

切り口です 樹齢25年くらいの木でした

切り口を確認し、空を見上げて、どれくらい光が入るようになったかを確認します

切り倒した木をのこぎりで切る体験です

製材所に切り倒した木を運んで製材をしました。長さは、持てるように1.5mくらいにして担いで持ってきました。
製材機の刃の仕組みと危険性について、説明を受けます

製材する杉野さん
この日は、天気に恵まれ、無事安全に帰ってきました
レンタカーを借りて、次男に私の車を運転してもらい
二台で往復しました
子どもたちには、自然とふれあい、このようにして木から建築に使うための材料が生まれてくることを説明できました
みんな熱心に参加してくれました
明日に続く~
(大江忍)