8月24日
宮古島からの夕焼けの写真が届きました
大自然の恵み
工事の経過が動画で見れます
YOUTUBE
http://jp.youtube.com/watch?v=y2Kb9R3oamU
大工さんだったり、左官さんだったり、長濱さんは、スーパーマンです。
室内の壁中塗り中です
中塗の土は、現場近くの土をふるいにかけて使用してる現地調達です
しっかりとしたルーバーの雨戸が入りました
これで、台風がいつ来ても安心です
8月24日
宮古島からの夕焼けの写真が届きました
大自然の恵み
工事の経過が動画で見れます
YOUTUBE
http://jp.youtube.com/watch?v=y2Kb9R3oamU
大工さんだったり、左官さんだったり、長濱さんは、スーパーマンです。
室内の壁中塗り中です
中塗の土は、現場近くの土をふるいにかけて使用してる現地調達です
しっかりとしたルーバーの雨戸が入りました
これで、台風がいつ来ても安心です
「町の工務店ネット」が発行した本です
黄色い表紙の分厚い 8か月の貸し本です
特定の工法を支援する本ではなく、消えゆく運命にあった小さな町の工務店をネットワークして、きめ細かな心配りができる家づくりに密着した内容であります。
健康に対することから地球の環境問題にまで配慮された内容です。
その中で今回の「宮古島プロジェクト」が紹介されております
http://www.bionet.jp/main/modules/wordpress/index.php?p=39
日本インターネット新聞の記事
http://www.news.janjan.jp/living/0708/0708241259/1.php
「なんて花蓮な花」
まさに蓮の花
泥の中から出て美しい花を咲かせる
人の社会も同じ
泥に汚れながら、人の美しい心は決して染まることなく
美しい花を咲かせることができる
わがままばかりが、通るはずもないのに
それに気がつかずに大人になってしまい
諌める者が近くにおらず成長してしまうと
批判されても、責任もとらずに自分なりの解釈
美しい日本は、存在しているのに
人の心が泥の中
染まらずに咲かせることができるか
組閣が楽しみな来週
(木の家ネット事務局の庭にて8/14撮影)

自然の美しさには、人間の技術など到底追いつかない
8/13
ひまわり畑へやっとの思いでたどりついた
テレビでちらっと見たのを思い出し
どこにあるのかも知らずに
なんとなくこっちの方かなと迷い迷い
聞きたくても、外に人がいなくて
結局、道を聞いたのは、縄文時代の遺跡を掘っているところに数人の地元の人
職員の方が親切に
地図を書いてくれて
山梨県のフラワーセンターだと知って
かなり離れていることがわかり
やっと着いた
おかげで、知らない道でいっぱいきれいな景色に出会えた
大勢の観光客でいっぱい
ひまわりの数と同じ人人人でした(笑)
そそくさとすぐに写真だけとって、ご無礼して
子供と釣り場探しに向かいました
結局、川の入漁証を2枚買って、釣り糸を垂れてましたが
浮がぴくりともせずに、1匹もつれませんでした

山梨県 北杜市 明野 から見た 八ヶ岳
ひまわり畑を探し、道に迷いながらどんどん丘をあがって行くと
段々田んぼの上へ出て
すばらしい眺め
毎日こんな風景を見てたら豊かな気分になれるのになあ
ぜひ、写真をクリックして大きくしてみてください
8/13 撮影
8/13 午前3時から5時まで
ペルセウス座流星雨を仲間で見ました
前日の22時に木の家ネットの事務局である
持留デザイン事務所に集合
2時に起きて、清里の牧場へ、懐中電灯と防寒具とシート、マットを持って
夜露にぬれる牧草の中を移動し
人工の光が一切入らずに、ほぼ360度見渡せる場所
星降るとまさにこの夜のできごと
満天の星たち、天の川がはっきり見えて
星だらけ
その中を流れ星が約30個以上確認できました
子どもたちが、願事を言うまえに流れてしまい
感嘆の声「あっ」ということしかできません
願事を言う練習もしながらの観賞でした
燃え尽きるように最後が赤く見えるものもありました
八ヶ岳方面から雲が流れ、一時は曇ってしまいましたが
すぐに全面的に晴れわたり
また、見ることができました
子どもたちにも本当にいい経験でした

あいにく流星をカメラで撮ることができなく
写真はありませんが
脳裏に焼きついたと思います
夜があけて、明るくなってきて
全員でストレッチ&ヨガ

夜が明けて、鳥のさえずりとはっきりと景色が見えてきました
こんなに広い場所で私たちだけで、星を眺めていました
天体ショーを見せていただいた
いろんな偶然に感謝です

8月9日 今までのスライド1
台風の影響で、風が強く、海は白波がたってます
床張りも順調に進み、残すところあとわずか
台所の壁の下地も進み
大工工事終了も間近にせまっております
床下点検口です
押入れの下の床から床下へもぐることができます
台所のタイル壁の下地は、杉の木ズリです
新建材は使用しませんでした
この上にラス網とモルタルで下地を作ります
宮古島プロジェクトの前半部分をまとめたスライドショーができました
下記のURLにアクセスしてください
http://jp.youtube.com/watch?v=3CLx81ZR2yc
8月7日
現場の状況は、お風呂場付近廊下の床張りです
80%近い湿度の中でも現場は涼しく感じられるそうです
今日、 「建築士」 という日本建築士会連合会の発行する2007/8号を眺めていて、建築士の登録数が記載されてあり、気になりちょと調べて見た。
建築士がいったい何人日本にいるかというと、
一級建築士 326,161人
二級建築士 702,340人
木造建築士 15,254人
合計 1,043,756人
一級建築士 事務所 91,625
二級建築士 事務所 40,012
木造建築士 事務所 791
合計 132,428
日本の人口を調べると 2007/6末の推計で
1億2775万人ですので
設計士は122人に一人となります
総世帯数が 5110万世帯ですから
385世帯に一軒が設計事務所です
こんなに設計士がうじゃうじゃしてて
姉歯のような人もでてくるでしょう
しかし、建築業って改めて見るとすごい人数だなぁと思いました
ライバルが多いことと、こんなに仕事があるのだろうか?
ペーパードライバーのような人も多いだろうが・・・・
昨日の朝日新聞のトップ記事であった。
かつて、緑のオーナー制度の募集を林野庁のイベントなどで盛んにPRしていたことを思い出し、あの結末がこうなったとは、国の政策としては、見通しが甘すぎ、年金問題と同じく20~30年も先のことは、どうにかなるだろうとお役所仕事として考えていて、担当者もどうせ変わるから、まあいいかあという独特の発想のもとに作られた制度であったと思う。
いわゆる投機目的の人にとっては、利回り3%を売りにしてたわけだから、銀行がつぶれたようなものだ。国の金銭感覚からすると500億円くらいならしかたないと思う数字なのかもね。年金にくらべれば大した数字じゃないけどね。
木材の山での価格はどんどん下がり、60年前の価格であり、一方人件費は、当時の20倍になっていることをみると、こうなることも予想されたが、途中で発表することをせずに、募集を続けていたのは、詐欺行為に近い、年金も職員がねこばばしても、ほとんど見つからなく退職していってしまったわけであるから、林野庁においても、責任問題を歴任の林野庁長官にとってもらうことはできるのだろうか?
営林局から森林管理局へとイメージを変え、大量のリストラの退職金のために、多くの国有林の売却をして、国の財産を減らし、国民の財産まで90%没収されてしまうこの国は、おかしすぎる。
国産材の追い風と呼ばれる時代になったので、あと20年くらいしたら、元本が戻るかもね。木材の輸入が禁止でもされない限り無理かも。
それでも、森を守って、新鮮な空気と水の源泉を私たちは大切にせねば。
緑のオーナーになった人のほとんどが、山や緑の好きな人で、投機目的の方は少ないとは思う。
関連するニュースサイト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000113-yom-soci
読売新聞